京大中世哲学研究会

12月20日の第239回京大中世哲学研究会に、上枝研の和田選手が参戦しますので応援しましょう。
詳細は以下のホームページからどうぞ。

京大中世哲学研究会

また、『中世哲学研究Veritas』の全文公開作業が終了し、同ホームページで公開されています。関係者のご尽力に感謝しつつ、どんどん利用しましょう。

バックナンバー

MIPS 2014

今年度のMIPSのプログラムができましたので、こちらにも掲載しておきます。

MIPS 2014
三田哲学会 哲学・倫理学部門 例会

日時 2014年10月25日(土)11:00~18:00
場所 三田キャンパス 西校舎512番教室

プログラム

研究報告

11:00~11:45
ニュッサのグレゴリオスにおける神と人
武富香織 君(文学研究科博士課程)

11:45~12:30
ドゥルーズ哲学の原風景
―サルトルという自由―
戸澤幸作 君(文学研究科博士課程)

13:30~14:15
ハイデガーは実在論者か観念論者か
金成祐人 君(文学部助教・非常勤講師)

14:15~15:00
私の二様の在り方
福田敦史 君(文学部非常勤講師)

15:00~15:45
汎心論と物理主義
浅野光紀 君(文学部非常勤講師)

講演

16:00~17:00
カント法哲学における立法と自由
石田京子 君(文学部助教)
司会 ヴォルフガング・エアトル 君(文学部教授)

17:00~18:00
言語を、そして世界をとりもどすこと、あるいは治療すること
―ウィトゲンシュタイン哲学の目的と方法―
荒畑靖宏 君(文学部准教授)
司会 斎藤慶典 君(文学部教授)

 

トマス・アクィナスと〈存在〉の哲学

7月19日午後1時から、三田キャンパス北館ホールで、稲垣良典教授をお招きし、『トマス・アクィナス「存在」の形而上学』(春秋社、2013年)を対象とした講演会とコロキウムが開かれます。入場無料ですので、時間のある方はぜひどうぞ。


 

慶應義塾大学言語文化研究所公募研究公開シンポジウム

トマス・アクィナスと〈存在〉の哲学

--稲垣良典『トマス・アクィナス「存在」の形而上学』をめぐる討論--

日時:2014年7月19日(土)13:00-17:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール(入場料無料)

第1部:講演(13:00-14:00)

【講演】稲垣良典(九州大学名誉教授)
題目「トマス存在論の問題と挑戦」

第2部:コロキウム(14:10-17:00)

・「稲垣良典『トマス・アクィナス「存在(エッセ)」の形而上学』(春秋社、2013年)
をめぐって」

1.《前半:14:10-15:00》

【コメンテーター】
・加藤和哉(聖心女子大学教授)
・上枝美典(慶應義塾大学文学部教授)
・川添信介(京都大学大学院文学研究科教授)

2.《後半:15:10-17:00》

【コメンテーター】
・片山寛(西南学院大学神学部教授)
・山内志朗(慶應義塾大学文学部教授)
・稲垣良典先生のコメント
・質疑応答

ポスター

2014年度時間割

2014年度の講義時間割が決まりましたので、こちらにもPDFファイルを置いておきます。

2014calendar

2013年度とは違う時限に移動したものもありますので注意してください。

なお、春学期火曜4限の「現代社会と宗教」については、私はオーガナイザーで、実際の講義は学外の講師が行います。これについてはシラバスなどを参照してください。

修士論文発表会

哲学専攻の修士論文発表会を下記の要領で開催します。
すでにメーリングリストなどでも回っていますが、こちらでもアナウンスしておきます。
来聴歓迎ですので、これから修論を書く人や、大学院のレベルに興味がある人など、自由に参加してください。

2月6日(木)
会場:三田キャンパス 325B教室
10:30~11:00 岡嶋隆佑(ベルクソン)
11:00~11:30 坂本めぐみ(ダーウィン)
11:30~12:00 下川純(プラトン)
12:00~13:30 昼食
13:30~14:00 大西佑佳(ドゥルーズ)
14:00~14:30 藤谷悠(フィチーノ)
14:30~15:00 小倉翔(理性主義)
15:00~15:15 休憩
15:15~15:45 許智龍(論理学)
15:45~16:15 小林俊太(ハイデガー)
16:15~16:45 高取正大(クワイン)

卒業論文試問会

卒業論文試問ならびに公開発表会を下記の要領で開催します。

日時:2014年2月3日(月曜)午後2時~4時
会場:大学院棟348教室

  1. 悪の問題におけるトマス・アクィナスとライプニッツの比較
      佐藤みなみ

  2. 共通善概念の可能性 ―共通善と正義の関係性を中心に
      樽田貫人

  3. トマス・アクィナス行為論における意志的voluntariumの考察 ―意志voluntasに基づく積極的規定の意義―
      和田史比呂

来聴を歓迎します。
たぶん、夜は朝日屋あたりで打ち上げがあります。

翻訳

リクエストがあったこともあり、これまでの『神学大全』の講義ノートを公開しました。ただし、余計なコメントなどは削除しています。

メニューから「翻訳」を選んでください。

もしかすると、今後、いろいろと増えていくかも知れません。

卒業論文の提出について

今年度から、keio.jpを利用した卒業論文のオンライン提出が可能になりましたが、上枝研究会では、従来通り、紙での提出としますので、念のため、ここでも告知しておきます。

オンライン提出には利点も多く、来年度以降は、検討したいと思いますが、この時点で提出方法を変更すると、余計な混乱を招くといけないので、あえて従来通りとしました。