Sabbatical

2018年度は、塾派遣留学により、アメリカ合衆国セントルイス大学に訪問研究員(Visiting Scholar)として滞在しています。

主に、現代認識論をJohn Grecoの研究室で、トマス・アクィナスをEleonore Stumpの研究室で勉強しています。

帰国予定は2019年3月31日です。

Master Thesis Workshop

恒例の修士論文発表会が2月6日(月)に開催されます。
プログラムは以下の通りです。

会場:大学院棟324教室

11:00-11:30 伊藤哲史
  「デイヴィドソンとサールの隠喩論を調停する試み」
11:30-12:00 小沢隆之
  「アウグスティヌスの自己知──『三位一体論』における──」
12:00-12:30 郷家祐海
  「プラトン『テアイテトス』における感覚の構造」
        (12:30-13:45 昼休み)
13:45-14:15 時田圭輔
  「エマニュエル・レヴィナスにおける自由の問題」
14:15-14:45 安田将
  「ストア派の自然-倫理学における固有の自然本性の問題」

いちおう文学研究科哲学・倫理学専攻(哲学分野)の公式行事ですから、現役の院生は出席してください。

それ以外の方でも、興味のある方は自由に参加できます。

中世哲学会

11月12日、13日に、早稲田大学で中世哲学会の研究大会が開かれます。

ウチからは石田くんが初日トップで発表しますので応援に?駆けつけましょう。
詳しくは以下のページを参照してください。

中世哲学会大会

ST1-19.pdfについて

「翻訳」のページにある、第1部第19問のファイルは、現在、比較的頻繁に更新しています。

火曜2限の「形而上学」に出席している人は、できるだけ最新版を参照してください。

お知らせ

どうしてもお知らせしなければなりません。
研究室の和田史比呂くんが急逝しました。
通夜、告別式についての情報です。

訃報

このようなとき、どういう言葉が適切なのか、問われている気がします。

修士論文発表会

メーリングリストなどにも流れますが、こちらにも掲載しておきます。
上枝研からは和田君が午後遅くに登場します。来聴歓迎。

修論発表会のお知らせ

 哲学専攻の修論発表会を2月4日(木)に106教室で開きます。発表は20分以内で質疑応答を合わせて30分です。パワーポイントなど機器を使う予定の方は発表前の休み時間に準備してください。レジメは20部程度必要となります。

10:30-11:00 西村圭樹
11:00-11:30 川居慧士
11:30-12:00 伊藤均
 昼食
13:00-13:30 石井雅巳
13:30-14:00 豊田泰淳
14:00-14:30 土屋一幾
14:30-15:00 鈴木優花
 休憩
15:15-15:45 山下智弘
15:45-16:15 和田史比呂
16:15-16:45 福井誠人

言語文化研究所研究会のお知らせ

直近になりましたが、研究会のお知らせです。
来聴歓迎。終了後は懇親会があります。

日時:12月19日(土)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス内 旧図書館小会議室
(場所が変更になりました。煉瓦造りの図書館の二階です)

1.14:00~15:30
土橋茂樹(中央大学)
「バシレイオス『書簡38』におけるウーシア―/ヒュポスタシス理解」

2.16:00~17:30
上枝美典(慶應義塾大学)
「トマス・アクィナスにおける「光の形而上学」の可能性」