Master Thesis Workshop

恒例の修士論文発表会が2月6日(月)に開催されます。
プログラムは以下の通りです。

会場:大学院棟324教室

11:00-11:30 伊藤哲史
  「デイヴィドソンとサールの隠喩論を調停する試み」
11:30-12:00 小沢隆之
  「アウグスティヌスの自己知──『三位一体論』における──」
12:00-12:30 郷家祐海
  「プラトン『テアイテトス』における感覚の構造」
        (12:30-13:45 昼休み)
13:45-14:15 時田圭輔
  「エマニュエル・レヴィナスにおける自由の問題」
14:15-14:45 安田将
  「ストア派の自然-倫理学における固有の自然本性の問題」

いちおう文学研究科哲学・倫理学専攻(哲学分野)の公式行事ですから、現役の院生は出席してください。

それ以外の方でも、興味のある方は自由に参加できます。

投稿者: ueeda

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