Memoranda Personalia 2011-06
Wednesday, 1st of June 2011
- ようやく授業準備のポイントもわかってきた。ようするに余計な気を遣わずにど真ん中を狙ってシンプルに直球を投げ込むことだな。本当はこれが一番簡単なはずだが、これまでの習性がまだ完全に消えていないのでついつい変化球に頼ってしまう。
- 夕方会議。区役所にも用事があるので時間を合わせて計画的に出勤。ところがなぜか二度も忘れ物をして家に戻る。今日は忘れ物が多い特異日のようだ、と思っていたら今度は小銭入れを研究室に忘れてきた。明日の昼食はEdyが使えるところにしなければ。
Thursday, 2nd of June 2011
- 木曜日は本社の日。
- 小銭入れを研究室に忘れたので、Edyが使えるコンビニで冷やし中華を買う。初めて買ったが、タレを掛けてもうまく麺がほぐれず食べにくい。トッピング類はそれなりに工夫してあるのに残念だ。
- 授業二つ。語学系の少人数クラス。アクセントを注意したらみんなアクセントに注意するようになってきた。よしよし。内容の方は分かったような分からないような話が続くが、まあ一度目を通しておいて損はあるまい。
- 例によって教室に鞄を持って行って、研究室に戻らず直接駅に向かうという技を使う。たしかにあまり遅くならずに帰宅できるが少し気ぜわしい。また、当然のことながら、学生さんたちの帰宅時間と重なるので、電車の中で「あらこんにちは」ということがあったりする。
Friday, 3rd of June 2011
- 教養の授業。今日は一転して時間の進み方が速く、予定していたところまで辿りつけなかった。当初、想定外の静けさに戸惑い駆り立てられるように早口でしゃべっていたのが、少しずつ余裕を持って冗談を交えながら話せるようになってきたということで実にめでたい。
- 節電モードの臨時進行ということもあり、そろそろ試験のことも気になってきた学生さんの質問を受けたりする。今学期はお互いにお手並み拝見というところだな。
- 夕方jog。今日のポイントは、着地した足の上に頭を持っていくというイメージ。こうすると楽に速く走れるが、速く走るのでそのうちバテてくる。いずれにしろ色々なイメージを試せるのはすこしずつ調子が戻ってきた証拠。
- 頼まれた書類を書くために専門外の論文を読むが、意外に面白い。当然、分かるところと分からないところがあるが、視点が違うといろいろ新鮮。自分の研究にとっても刺激になる。しかし、この面白さが書類作成に役立つかどうかは微妙。
Saturday, 4th of June 2011
- 午前中書類書き。書きながら、自分の研究もまたそろそろ方法論的に根本的な反省の時期を迎えているということを漠然と感じる。常に自分の基本的な部分を乗り越えること。(かっこえーげにゆーて)
Sunday, 5th of June 2011
- 先日作ったスーツが届く。むふふ。今シーズンは本気でスーツにしようかと思っている。涼しいのと、あと、収納力。カジュアルでこれだけの収納力があるのは他にカメラマンベストくらいだ。しかしチノパンはともかくカメラマンベストを着ていくのはかなりの勇気が必要。
- 靴の手入れ。時節柄防水クリームをたっぷり塗り込む。革は正直なので手入れの具合が如実に現れる。あまり手入れしないまま長年履いているやつは革の表面がだいぶダメになってきた。
- 雨雲が近付いて来ているので夕方早めにジョギング。いつもどおり15分歩いて30分走って15分歩く。このペースで週3回は走りたい。
Tuesday, 7th of June 2011
- 授業二つ。実体形相の排他原理によって物体価値のデフレスパイラルが起こっているという説明(やや脚色あり)に対して、それはもともとの教義に反するんではないかという質問あり。たしかにここは解釈の余地があるところなのでこういう質問が出ることは喜ばしい。
- インクがなくなってきたのでインクを買う。コンパクトさが売りのプリンタだけあって、インクが無くなるのが速い!
- 業者の人から業務内容についてのレクチャーを受ける、と言えばいいのか。
- 今日もスーツで人遁の術を使う。サマースーツは心地よい。
Wednesday, 8th of June 2011
- 某手続きのために奥さんが一日早く出発。いい大人なんだから心配することなどないはずだが、一人で電車に乗れるかとか、横浜駅で迷わないかとか、飛行機の中で荷物の上げ下げができるかとか、いろいろ気になる。
- 考えてみれば、自宅で一人で居るのは、非常に久しぶり。一人で出張することはよくあるが、こういう逆出張のようなことはおそらく20年ぶりくらい。慣れてないので、のびのびするどころか、自分の居場所がないような気がして妙に緊張する。
- New Yorkの某弁護士から来週仕事で日本に来るので会えないかという連絡あり。そろそろわしも国際的に展開するので法律関係の事情を教えといてもらうかな。(脚色)
Thursday, 9th of June 2011
- 昼過ぎに福岡へ。ホテルにチェックインしてすぐに銀行へ。某要件を済ませる。書類をひとつ書くだけなのに、本人がそこに出向かないといけないというこのシステムは、人間が半径20kmくらいの中で生涯の大部分を過ごしていた時代の制度だろう。
- 諸般の事情で急に夕食をひとりで取らなければならなくなったので、ダメもとで関東七隈会名誉会長であるけっして時代から遅れることのないT教授に電話を入れると幸い夜は空いているとのこと。急遽天神にて関東七隈会福岡大会(ややこしい)を開催。関東七隈会メンバーの近況を報告するとともに、七隈近辺の近況も色々と教えていただく。
- ふつう地元の人は屋台へは行かないが、なんとなく行きたくなり、最後は屋台。偶然かもしれないが、居合わせた見知らぬ人と話をしたりして、こういう都会のどまんなか(というほどでもない)でプチ下町風情が味わえるのが福岡のいいところだと認識を新たにする。
Friday, 10th of June 2011
- ゆっくり起きてロシア料理のツンドラでブランチ。ピロシキが大変おいしゅうございました。
- 昼過ぎから某本店で某手続き。前回とは打って変わって和やかな雰囲気の中でつつがなく終了。
- 銀行などを回って、夕刻より某所で長い間大変お世話になった某氏と会合。店の人が名前を覚えてくれていて、当方は失念していたボトル(麦焼酎)を出してきてくれる。こういうのはうれしい。このところの疲れを癒すという目的設定だったが、主観的には所期の目的を十分に達成することができた。
Saturday, 11th of June 2011
- ゆっくり起きて、昼間は日展を見に行くなどして時間をつぶし、夕刻から子供たちと合流。某(比較的)有名店で食事。家族水入らずで食事をしようと個室を予約したら、ちょっとこれが失敗。個室を予約する場合には一緒に会席料理を予約しなければならず、これがフランス料理みたいに一皿ずつだらだらと出てきてまったくパッとしない。メイン料理が最後に出てくるので、その頃には待ちくたびれて腹がいっぱいになっている。おまけに隣の部屋が小さい子供連れで子供が騒いでうるさい。混んでいる店なら仕方がないと我慢もするが、他の部屋はガラガラだった模様。こんな接客では地元ではそこそこ有名なこの店もそう長くはあるまい。
- というようなマイナス要因を吹き飛ばして久々に少し大人になった子供たちと飯を食ったのは良かった。元気が出た。
- 二次会は息子の部屋でコンビニで買ったアイスを食べながら話をする。
Sunday, 12th of June 2011
- 程々に起きて帰宅準備して空港へ向かう。外はすごい雨。傘を差してもずぶ濡れになるレベルなので、5分ほどロビーで待機。ちょっと雨脚が弱まったのを見て近くの地下鉄の入口に飛び込む。
- 飛行機は心配していたほど揺れず快適。しかしあいにくの雲で外の様子はあまり見えなかった。行きは富士山が見えたと妻が喜んでいたので帰りも見えたらいいなと思っていたが残念。
Monday, 13th of June 2011
- 某氏が近くまで来ているので会いませんかということになり、学食でランチ。いろいろ近況や新しい企画などについて話を聞く。
- 業務について、そろそろ応用問題のようなものにも対応していかなければならなくなり、いろいろと情報収集。尋ねると親切に教えてくれる。
- 職場のPC環境は、このところLetsnote R9と{{'PIXUS IP100
'}}をともにバッテリ駆動して、両者をBluetoothでつないで使っていた。これはこれで軽快な感じがよかったのだが、背に腹は代えられなくなってもとどおりディスプレイと{{'キーボード
'}}をつないでお仕事。やっぱり能率が違う。
Tuesday, 14th of June 2011
- 先週の福岡の疲れが出るかと思っていたが、(まだ)出ずに比較的快調。
- 授業はトマスの質料形相論のあたり。少数精鋭になってきた受講者の食いつきがいいのでついついたくさんしゃべってしまう。
- ゼミもトマスの心身論だが、ついに==恐れていた==〈私〉が登場。本場だからもっと人気があるのかと思っていたらそうでもない==のに一安心==。
- ゼミのあと、研究室でいろいろと質問を受ける。やはり『チャート式・アリストテレス自然学』というようなものの需要が高いようだが適当なものが思い浮かばない。たしかにアリストテレスというのは実際に読んでみるとぐだぐだで、スッキリと明快に論じているわけではないので、教科書的なものは実は書きにくいんだろう。
- 夕方ジョギング。走ってみると、体の方は少し疲れていることがよくわかる。無理をせず30分経過した地点で引き返す。
- 最近、カロリーオフで長生きというような番組を見て、ちょっとご飯の量を少なめにしている。たしかに腹いっぱい食べるというのも飲酒と同じ祝祭的気分への無意識の渇望がもとにあるんであって、実際には腹八分目というのが体にも心にもいいような気がする。
- 某NYの弁護士さんが明日泊まりに来るという連絡があり、妻は早速もてなしの準備に入ったようだ。いろいろと料理を作っているが、こういう祝祭的な料理を作っているときは本当に楽しそうだ。
Wednesday, 15th of June 2011
- 午前中、某補助金の関係で某銀行に口座を開設。
- 帰宅後しばらくすると、某NYの弁護士から電話あり。夕方くらいに来るんだと思っていたら、もう仕事が終わったのでこちらに向かっているとのこと。あわててこちらも仕事を片付けて迎えに行く。
- 四年前の夏に現地で会って以来なので、それほど久しぶりという気はしないが、今回は、仕事の話などをじっくり聞くことができたので良かった。留学時代に大変世話になった人で、学生時代の様子しか知らないので、ほんとうに彼が弁護士になっているのか、嘘じゃないだろうけどなかなか信じられなかったのだが、名刺も見せてもらって、実際に日本の会社の弁護士としてけっこう重要な仕事をしていることを聞いて、ようやく現実のこととして感じることができた。
- 妻が準備した料理と私が準備したドリンク類で盛り上がり、気がつくと午前1時を過ぎようとしていたので慌てて就寝。
Friday, 17th of June 2011
- 午前中授業して、午後は予習。夜は非常勤講師の方々を招いた懇親会。
- 事前に店を調べると、福岡でよく行ったリバレインの某レストランHの系列店。知っている店員さんが何人か東京進出で転勤して行ったので、だれかいるかなと思っていたら、入った途端に顔見知りと出くわす。名刺をもらうとこの店の支配人になっているようだ。なんと世間は狭いですなあ。
Saturday, 18th of June 2011
- 某学会理事会@名古屋。先日某論理学者から勧められてEX-ICシステムを導入したが、今回初めて使用する。新幹線の予約から運賃の支払いから改札の通過から、ぜんぶ携帯だけでできる。脳内シミュレーションでは車掌が座席確認に来たときに面倒だと思っていたが、改札通過時にEX-IC専用の「利用票」が出力されるのでそれを見せればよし。
- 乗車前なら何度でも予約の変更ができるという点もポイントが高い。急な用事や急な心変わりに対応できるというわけだ。
- 名駅から八事日赤へはどう行くのが正解なのか。去年までいつも空港から金山経由で行っていたので、軽く考えて、JR東海道本線で金山に行き、そこで地下鉄名城線に乗り換えたんだが、あとで地元の人に聞くと、JR中央線で鶴舞まで行き、そこで鶴舞線に乗り換えるのが正解でしょう、と言われた。あるいはシンプルに、地下鉄東山線で本町乗り換えというのもいいような気がする。
- いずれにせよ、名古屋の地下鉄を乗り継ぐのにSuicaが使えないのは返す返すも残念なので、この地方のICカードを購入してみた。名前が、ええとなんですって、[[manaca|http://manaca.jp/]]ですか。まあ、よけいなお世話かもしれないが、いいかげんそろそろ「中央」とか「中心」とか「真ん中」とかいうイメージから離れたほうがいいんではないかと思うが。
- 会議の方は事務局の周到な準備もあってつつがなく終了。しかし、大きな危険が頭上をかすめて飛んでいって、ほっとひと安心していると、思わぬ方向から狙撃されあえなく撃沈。厄介な仕事がまた一つ増えてしまった。
- 懇親会の二次会は恒例の某幹事御用達の丸八寿司。毎回お邪魔しているが今回も大変満足。いつもながら寿司や刺身や焼き魚が美味いが、今回感心したのは枝豆。ほくほくして、普通の居酒屋で出てくるような冷凍物とは味が違う。聞くと、店員が作っているのを収穫して茹でたんだそうだ。
Sunday, 19th of June 2011
- エクスプレス予約システムは、携帯メールで「利用案内通知」を送ってくれる。もうすぐ列車が出るから遅れるなよ、という内容。それを受け取って、なぜか自分が出発時刻を30分ほどあとに勘違いしていたことを知る。どうやら、メモするときに、到着時刻の分の部分を、出発時刻に書き写していたらしい。列車が出発すると、その予約は無効になるのであぶないところだった。
- というわけで、このシステムは全体的に大変便利で役に立つものであることが初回使用時から身に染みて明らかになったことであるよ。
Monday, 20th of June 2011
- 終日授業準備を兼ねて休養。(省略表現)
- 夕方休養を兼ねてジョギング。走る前に体幹体操をして、ふだんあまり使わない筋肉に刺激を加えてから走ると楽。
- 某学会のホームページ引越し作業。あたらしく「さくらインターネット」に場所を借りることにした。作業としては、元のサイトがよくも悪くも手書きの手作りだったので、sshでログインして
- wget -r -k -np -P / http://wwwsoc.nii.ac.jp/xxx
- とやると、内部リンクも全部書き換えてくれてローカルの下のxxxというディレクトリ以下にコピーされる。とても便利。これがないと、いちいちFTPでファイルを移動させて、内部への絶対アドレスを書き換えるという厄介な作業をしないといけない。
- 今後、これをもとに色々とテストをして、来年度からの運用を目指す。
Tuesday, 21st of June 2011
- 授業二つ。急に暑くなったせいか、頭がうまく回らない。帰宅後、何もする気がせず夕食まで寝てしまう。早く寝ようと思ったが、こんな時に限って隣のガキが夜中に自転車の分解掃除をしてやがる。
Wednesday, 22nd of June 2011
- 早く寝たがなんども目が覚めて、夢もたくさん見た。印象的なのは、なぜか知らないが集団自殺のようなものに巻き込まれて、白い毒薬をご飯にまぶして食べたんだが、なかなか死なないで変だなーと思っている夢。起きても疲れが取れていない様子を見て、妻が臨時マッサージをしてくれる。これは現実。
- 休養を兼ねて授業準備。主観的に眠りが浅かった割には睡眠が足りているのかあまり眠くならずに仕事がはかどる。
- 今日の館林の最高気温は36.5°C。横浜も32.2°Cまで上がった。しかし風があって、まだ比較的湿度が低いので、暑くてたまらんというふうではない。まだまだこれから。
- 夕方ジョギング。体幹体操をして出かける。膝が前に出ないように、おしりを後ろに突き出すように屈伸運動すると、ふだんとは違う筋肉を使う感覚がわかる。それを意識しながら走ると、脚の後ろ側の筋肉で走っているような、新鮮な感覚がある。
Friday, 24th of June 2011
- 関東地方各地で軒並み6月の最高気温記録を更新。横浜は30.6°Cでそれほどでもなかったが、それでも、熱風が吹いて、尋常ならざる雰囲気が漂っていた。[[気象庁ランキングページ|my_images/20110624.jpg]]
Saturday, 25th of June 2011
- 汗だくで目覚める。見るとすでに室温が30°C。涼しくなると言っていたのに。
Sunday, 26th of June 2011
- 靴磨き。このところ鞄と靴とスーツにしか興味がない。(脚色あり)
- いつもは{{'コロニルの防水クリーム
'}}を塗って乾拭きするだけだが、今日はいわゆる靴墨を使う。{{'M.MOWBRAYのシュークリーム
'}}(食べられません)。黒の方はそれほどでもないが、茶のほうが少し色がくすんでいたのでかなり改善された。
- さらにピカピカにするには、ワックスを塗ればいいんだが、ワックスは革を痛めるのであまりやりたくない。しかし時には、「おまえそれどしたんぞ」と言われるくらいピカピカに光らせた靴を履いてみたい気もしている。
- 夕方、近所のデパートに出かけてkiwiのshoe polishを買ってくる。鏡面とまではいかなくても、もう少し光らせたいと思ったので。やってみたが、革の性質もあって黒の方はあまり光らず、茶の方は、かなり光沢が出た。本当のピカピカにするには{{'これ
'}}なんかを使うみたいだが、あまり無意味に光らせるのも大人げないので要注意。
- ぶらぶらしていて、紳士服店で半袖シャツを買う。990円。同じようなものがとなりのユニクロで2,900円だったので思わず手を出してしまった。本来スーツには半袖シャツはご法度だと思うが、それも最高気温が30°C以下のときの話。実際には半袖も必要だろうということで。
- 支払いの時、メールマガジンに登録すれば500円値引きできますとかいう話に引っかかって、うっかり携帯を店員に手渡し、得意の「リラックマ待ち受け」をしっかり見られてしまったのは痛恨。
Monday, 27th of June 2011
- もう何もかも嫌になったので(脚色)、奥さんを連れて周辺をドライブ。
- まずIKEA港北店へ。一度行ってみたかった。自宅から20分ほどの所にある謎の巨大施設。折本交番を右折したのはよかったが、すぐに左折する道が狭くてわかりにくい。もっと大々的に表示しておいてほしい。
- 昼食は二階のレストラン。雨の日セールとかで、999円のローストビーフが699円だったので[[おもわず手を出す|http://ueeda.sakura.ne.jp/mt/memo/2011/06/post-679.html]]。ドリンクバーは会員無料。豪快にペプシEXを。
- いろいろ買ったが目当てのものがなかったので、その足でコーナンへ。目当てのものを見つける。
- またその足でOKストアへ。食料品の調達。
- しかし車に乗ったのは4月20日以来。たまに乗んりょらんと乗れんようになるわ。
Wednesday, 29th of June 2011
- 現在の住居は仮の宿りなので、そのうちどこかに落ち着くつ場所を探さないといけないのだが、この地方は交通機関の発達もあって選択対象地域が広すぎる。そういうことを考えていると、時には気分が塞ぐこともあるので、妻とパイレーツ・オブ・カリビアンを観に行くことにした。
- 3Dメガネというのを装着して立体映像を楽しむ。たしかずっと昔子供の頃に、赤と青のセロファンを貼った紙のメガネを装着して映画を見た記憶があるが、その時は全然立体に見えなかった。しかし今回は、大人になったためか、あるいは技術の進歩か(そっちだろ)、ちゃんと立体に見えた。目が疲れるという感じでもない。今後はこれが普通になるのだろうか。
- 平日の昼間なのでガラガラの館内で、洪水のような感覚刺激に身を晒すのは確かに非日常的な経験だったが、なにか過剰なものにやられている気がする今日この頃、気分転換になったかどうかは不明。
- 映画が終わって客席の階段を降りるとき、みんな歩き方がジャック・スパロウになっていた。(嘘)
- 非常に珍しい朗報が一件。