- 中世哲学会初日。
- 8時半にレストランで朝食。和洋バイキング。定宿の三条烏丸ホテルはもちろん、先日の大阪第一ホテルからも劣る内容。scrambled
eggが炊飯ジャーに入っているのが解せない。サラダが1種類しかない。(ちなみに、三条烏丸ホテルは海鮮サラダなど6種類)。しかし、牛乳とヨーグルトは、こちらが美味い。
- 30分前にホテルを出るが、海浜幕張のsky
walkは迷路だった。地図が全く役に立たない。「住友ケミカルとIBMの間を・・・」。どれがIBMビルかがわからん。
- 延々と歩道橋の上を歩いているようなもので、情報量が圧倒的に少ないから、すぐに頭の中で方角が分からなくなる。恐るべし。海浜幕張。
- かなり遠回りして、少し遅れて神田外語大へ。ついでに言うと、神田外語大の東門には「神田外語大」という看板がないのでわからない。
- ニッサのグレゴリウス、トマス、クザーヌス、アウグスティヌス、イブン・シーナーと多彩な発表。うち、K大の現役、OBが3名。
- このあと、特別講演「西欧中世美学序説」。東京芸大の人がスライドを使って中世の美術の話。終わったあと、知り合いに「ずいぶん寝てたね」と非難される。ええ。しかし、わたしのせいでしょうか。
- 懇親会。懐かしい人たちと懇談。食べ物がすぐになくなる。デフォルトのコップがペプシの紙コップというのが新しい。
- 懐かしい人たちと二次会へ・・・という予想が見事に外れて、懇親会のあとは素直にホテルへ直行。さすが海浜幕張。