- 中世哲学会二日目。
- スコトゥスのあと、書評会。出身講座が同じというだけで、何の関係もない三人の三冊の本を、一つの会場でやってしまおうという凄い企画。予定時間は1時間50分。当然時間切れ&消化不良。いろいろ事情があるのでしょうが、本当にお気の毒でした。>参加者 要するに、K大関係者は皆同じということか。きっと敵は取ってみせます(をいをい)。
- 昨日発表した戦友のK氏が、仕事の都合で昼過ぎに帰るというので、昼休み時間を利用して一緒に駅まで。そばを食べながら瓶ビールを二人で一本。いろいろ大変なようだががんばってほしい。
- 話が長引いてエックハルトはパス。少し残念。
- シンポジウム、「中世哲学と現代 ---真理と生---」。K大のKZさんは「真理」を問題にしているのに、TR大のKZさんとW大のYMさんは「生」を問題にしている。問題意識とインパクトの点でK大のKZさんの圧倒的勝利と見たが、判官贔屓か。
- 全然関係ないけど、「アマチュア」の語源はamator(愛する人)だったのね。
- 午後6時頃に閉会。
- 駅へ向かう道で、某先輩と一緒になる。某先輩は、電車の中でコップ酒を二杯お召し上がりになる。いろいろストレスが多そうである。尊敬申し上げる先輩だけに、どうかお体は大切にしてほしい。
- いろんな思いを胸に、再び新宿へ。南口近くの「世代屋」。またM氏と。料理はうまいが、地酒を竹の酒器に入れて出すのがわるい。
- 今夜は時間がない。二軒目はkitchen barなる「膳」へ。いわゆる昔のトリス・バーか。バレンタインを2杯。先日の教訓を生かして、10時過ぎに切り上げる。今回は実質2時間ほどだった。
- 新宿駅でM氏と涙の別れ(うそ)。ともかく次回に救助隊が訪れるまで元気でがんばってほしい。12時頃ホテル着。