- 明日の告別式に出るための準備。各方面へ/から電話。
- 引き続き渡部さんのこと。K大研究室の先輩でいろいろとお世話になった。ちょうどドイツから帰国した直後で、勉強のしかたとか、基本的なことをいろいろと教えていただいた。アブナイ哲学青年だった私を教会に連れて行ってくれたりした。お酒も一緒によく飲んだ。そういえば渡部さんの結婚式の披露宴で、ギターを弾いたなぁ。音が揃わない下手なアルハンブラだったけど。おいしそうに煙草をのむ顔が印象的。50歳は若すぎる。そう言えばトマスの享年と同じだ。
- 最近Gilbert Ryleとか読んでいたので、人の死に接するのは複雑な気分。