• 午前中自宅で静養。昼から大学へ。
  • 試験監督2つ。
  • 足の痛みは劇的に軽くなっている。何と、昨日の痛みが嘘のように、今日は普通に歩ける。精神的にも余裕が。痛風=贅沢病という中世的誤謬に囚われた人も許してあげる。
  • 「老人力」じゃないけど、痛風というのは、「成人病の兆候に対して、特別に敏感なセンサーを持つ体質」と解釈することもできる。いわば「成人病過敏症」。普通の人なら、大きな病気になるまでセンサーが働かないんだけど、痛風の人のセンサーは特別敏感なので、「激痛」という警告信号を早めに発するようになっているのだ。そのせいで、この体質が進化論的優位を得て生き残っているわけだ。うん。これでいこう。Let's go gouty! (なんか痛々しいなぁ)
  • 試験監督2つは無事終了。しかし、試験監督ということは、もう前期は終わったんだな。もう授業はないのだな。やったーやったー。(反応がおそい)