- 昼前、京都時代の息子の友達が一人でやってくる。博多駅まで迎えに行き、交通センターのダイソーで買い物。あと、「ベイサイドプレイス」(赤面)へ。
- ピエトロで久々のパスタ。3時過ぎに帰宅。
- 私が高校2年の時の担任だったF先生が、引率で博多に来たので一晩飲まないか、とお誘いの電話。さすがに「節酒中なので勝手にやってください」とは言えず、やむを得ず(ほんとか)出撃。
- 新卒で担任だったというから、当時24歳くらい。今は48歳ということだが、高校時代と全く印象は変わらない。10台の若者にとって、24才も48才も、大して変わらない別世界の大人、ということか。
- それでも、覚えていて呼び出してくれるのはありがたい。私も渾身の力で案内させていただく。だけど、『マップル福岡』を握りしめている人と歩くのは少し恥ずかしかったです。
- 一軒目、大名の「魚末」。いつも混んでいるけど月曜日ということもあってすぐに座れる。3時間ほど歓談して、さあそろそろお別れか、と思っていたら、おもむろに『マップル福岡』を取り出し、どこか、ライブが聴けるところに行きたい、と仰る。そういえば、そういう人でした。
- 適当に店を選んで、西通の某店へ。音響設備はすばらしい。ボサノバを堪能。しかし、音が大きくてお話ができないんですけど。
- 小一時間ほどいて、店を出る。「スナック行こ。スナック。」そ、そういう人だったのですね。
- 私の世代はスナックへは行かないことを納得してもらって、適当にそこらのバーへ。女性がいないのがややご不満だったかもしれないが、結構機嫌良く飲んでいただく。だけど、コンパクトカメラを取り出して、バーテンの人に記念写真をお願いするのは、やっぱり恥ずかしかったです。
- というわけで、12時過ぎにお開き。楽しかったです。福岡にいらしたら、また誘い出してください。帰宅してもう一杯スコッチを飲んだのは、飲み直しなんかじゃありません。