• 午前中、大リーグを観たりして、ごろごろ。
  • 午後散歩。
  • 義理の妹とその娘とウチの娘と妻と義母と(言葉で書くとややこしい)で、近くの谷川(通称「どんどろ淵」)へ。
  • 夕食は、恒例、「飯岡のくるくる寿司」へ。9皿食べる。息子は15皿食べたらしい。もう最初から対抗しようとは思っていない。8人でたらふく食べて9,000円。
  • これもふと見つけた、立花 隆・利根川 進『精神と物質—分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』(文春文庫)を読む。部分的にちらちら見ていたが通読したのは始めて。利根川氏の研究内容よりも、「急いで研究に取りかかるな」「若いときに一番大切なのは、何が重要な問題かを見極める判断力を養うこと」というような、利根川氏の研究哲学がおもしろい。それにしてもこの題名はどうにかならなかったものか。