• 出張1日目。
  • 12:18のバスに乗るべく家を出るが、9月1日からダイヤ改正。端からついてない。12:26分にようやく来たバスに乗り、赤坂門へ。地下鉄に乗り換えて13:10頃空港着。13:55のANAなので余裕。いつものように、「出口に近い通路側」を取る。座席番号12B。
  • 定刻に離陸するが、途中揺れて機内サービスは無し。ベテランのチーフスチュワーデスだが、やや表情が硬く、機内放送も、「今後、大きく揺れてまいります」とか、怖いことを言う。「揺れても大丈夫だからね〜」とか言って欲しい。
  • それでも、名古屋空港上空は穏やかで、すんなりと着陸。昨年同様、大学の下宿の友人であるM谷氏が迎えに来てくれている。ありがたや。
  • 大学へ行く前に、最近双子が生まれたM谷氏の自宅へ。2ヶ月だというが、表情が出かかっていて可愛い。プレゼントに赤い靴をあげる。
  • 少し居て、大学まで送ってもらう。受け入れ教官のI田氏の部屋へ。鍵をもらい、宿泊所へ向かう。情報文化学部の建物から徒歩10分少々。「東山グリーンサロン」というところなのだが、なかなかの施設。
    1. 広い。ビジネスホテルのダブルくらいはある。
    2. 「研究室」という名称で、ちゃんと研究机がある。
    3. デスクランプも完璧。
    4. 部屋の照明も、ビジネスホテルの薄暗いのではなく、普通の蛍光灯。
    5. 1階に、大学経営のコンビニがあり、朝8時から夜9時まで開いている。
    6. 東山線「東山公園前」まで徒歩10分
    などの長所が。強いて短所を挙げると、
    1. 防音がよくない。隣室のテレビ音が聞こえる。
    2. ドアクッションが全般に大ざっぱ。
    というところだが、これは贅沢な話。とにかく、この施設は、名古屋大学が世界に誇ってよい。
  • M谷氏と、本山北停留所正面の「台所」で、再会を祝し一献。子供が産まれたばかりという目出度い雰囲気も手伝い、明日のことも忘れて盛り上がる。「台所」は、いい雰囲気。料理もよい。ただ、「白波」キープ3,500円、一杯500円、というのが、遠くに来たなという感じ。九州では、半額以下のはず。
  • それでも9時半頃に部屋に戻る。調子に乗って缶ビール一本を更に飲んで眠る。