- 天気はいいのだけどやっぱり湿度が高い気がする。
- ange-ftpで、直接編集をしてみるテスト。やっぱり、編集してアップロードするより簡単。
- ノートパソコンにTurbo Linuxをインストールする誘惑に必死で耐えながら原稿。
- 研究室ドアの張り紙を"No Terrorism"から"No Terrorism<br>No War"に変更。
- [ちょと弱気になったのでコメントアウトしました (9/22)][弱気になる必要もないと思い直してやっぱりコメントアウトを外しました。(9/26)]
ちょっともう我慢ならんので書いておくが、どうも日本社会では、通風というのは、「みんなで馬鹿にしてもいい病気」あるいは「みんなで楽しんでいい病気」と了解されているようだ。こう会う人ごとに、「足は大丈夫?」とか「イヤー、通風ってのは、贅沢病というわけじゃないみたいだねー」とか言われると、何だか絶望的な気分になってくる。「もういいや。どうせ、ここはこういうところだから」という感じ。病気というのは、何でもそうだと思うが、人には知られたくないもの、隠しておきたいものだろう。通風の人は、病院通って薬を飲んだり、節制したり、痛みの恐怖におびえたり、それぞれ病気と闘っているのだ。それがわからずに、腎臓病の人に、「腎臓の具合はいかがですか?」とか「今週はいつ透析に行くんですか?」とか聞いたり、糖尿病の人に「最近、検査値はどうですか?」とか、みんながいる場所で「いやー、糖尿病ってのは、甘いものの食べ過ぎってわけじゃないんだねー」とか言うやつは馬鹿である。馬鹿と言って悪ければ、人権意識の未熟な未開人である。あー。ぜんぜんすっきりしないぞ。