ぽかぽか春の日。 悲願の、「暖かい春の日、陽当たりのいい縁側に寝転がって内田百けんの随筆 でも読む」ということを実行。隣で、奥さんと娘が雛人形の片付けとかをして いる。うーむ。絵に描いたように典型的な日常。こんなに典型的でいいのだろ うかと不安になる。 昼はラーメン。これも典型的。 午後、何もすることがないので娘をつれて本屋へ行く。また司馬遼太郎を買っ てしまった。『夏草の賦』(上・下) だらだらと読書。 日曜の夜の恒例、フェイエノールトの試合を観戦。小野が大活躍。しかし、あ のループシュートは、ちょっと目を離したすきに、見逃してしまった。痛恨。 試合後の英語のインタビューの受け答えが微笑ましい。