両親が来て2日目。 あいにくの雨。それに風も。 おまけに娘の体調が今ひとつ。微熱があり、下痢気味。 午前中、傘を差して、近所を散歩。 片江中央公園に行くと、予想以上に桜がきれい。 雨なので花見客もいないし。 小一時間ほどぶらぶらと散歩する。 昼飯は、息子と両親と4人で、「とらや」ラーメン。 博多の豚骨ラーメンが食べたいというリクエストにこたえて。 晴れていたら、吉野ヶ里遺跡か、もしくは、唐津経由で呼子あたりへ行こうと 思っていたのだが、計画は中止。 櫛田神社あたりで、博多の学習をすることにする。 山笠の前で記念撮影をしたり、資料館や町屋記念館で、博多について学習したり。 土産物売り場で、昔の駄菓子や、おもちゃを買う。 一番気に入ったのは、「妖怪けむり」。 紙に付いた粘着性の物質を指に付けて、その指を閉じたり開いたりすると、あ〜 ら不思議、指の間から煙がもくもく。なつかしい。 あまりになつかしいので、部屋の中で、もくもくと煙を出現させて、奥さんの 叱責を食らう。たしかに、煙と見えるのは、何か、粘着性の物質のカスのよう なものであり、大人の目から見ると、「ゴミ」「ホコリ」のたぐいである。こ ういうものを部屋にまき散らしてはいけない。しかし、子供の目から見ると、 それは世にも不思議な「妖怪けむり」なのである。 くらし館へ買い物。いいカンパチが出ているので、2人前を3パック購入して、 6人で食べる。実に美味。