今日は、例のホームステイの説明会があるということで、日曜日なのに家族で早起き。 早良市民センターに9時半までに行かないといけない。 途中の混雑を警戒して、40分前に家を出るが、がらがらに空いていて、15分で到着。 アジア・太平洋子供会議という、なにやら重厚な団体が主催している会なので、 なんの疑問もなく、有益な情報が得られるのだろうと思って参加したのだが、 これが全くの期待はずれ。 何をやったかと言えば、 1. 過去のホームステイ受け入れ家族のビデオ鑑賞。 2. 人形劇(!!) である。 呆然。 ビデオ鑑賞も、ちゃんと作ったビデオではなく、なにか、途中でいきなりテレ ビコマーシャルが入ったりする、変なビデオ。 これを30分くらいも見たかな。 そのあと、5分くらい、「説明」ということで、大まかな日程の説明があるが、 これは、すでにもらっているプリントに書いてある。 そして、次に現れたのが2の人形劇!!! 人形劇だ!!! 割り箸に画用紙に書いた絵を張り付けた、小学生が作るような「人形」! その人形を持って、「ホームステイのマリアちゃんがやってきた家族の様子」 という「劇」をするのだ。 断っておくが、集まっているのは、小学生ではない。 ホームステイを受け入れる、れっきとした大人たちだ。 そういう人たちを前にして、 「さあ〜。今日はマリアとどこに行こうか?」 「うーん、パパ〜。マリアに聞いてよ〜」 「え〜。お父さんがかい?まいったな〜」 とかゆー「劇」をして、何が言いたいんですか。あんたらは。 んで、11時半までの予定と聞いていたのだが、10時半に、やることがなくなって終了。 呆然。 責任者出てこい。 つーか、抗議の電話でもしようかな。 --------- というような波乱の幕開けであったが、今日は奥さんの誕生日なのである。 昼は、家族で某レストランへ。 日曜日なので混んでいて、おまけに結婚式の二次会のようなこともやっている ので、かなり忙しそう。 料理が出てくるペースも遅く、結局2時間ほど店にいる。 ちょっと疲れたけど、久々にうまいものを食べて浄化される。 西麻布に転勤のS木さんがんばってください。