今日のF岡の最高気温は29度だという。 もう30度くらいになってるんじゃないか。 暑い。 それに、蒸す。 まだ教室の空調は動いてないので、 教室内は蒸し風呂のよう。 それなのに、今日の服装は上下のスーツ+ネクタイ。 なにをかんがえとるんじゃ。なにを。 いや、あまり理由はないのですが。 夕べ、蒲団の中で、 「そう言えば、あの青いワイシャツ、ずっと着てないな〜」 とふと思って、朝になってそのワイシャツを着たら、 あとは自動的にすべてがセットされてしまったというわけです。 「今日はどこかへ出かけるんですか?」 とか 「暑くないですか?」 とか、 いろいろ反響を呼び起こしてしまったことをお詫びします。 まー、スーツというのは、一番楽な服装ですね。 われわれの年代にとって。 一種の保護色というか。 それに、サマースーツというものが進化しているから、 意外に涼しい。 少なくとも、ジーンズよりサマースーツのズボンの方が 数段涼しいことは事実だ。 だからといって、この蒸し暑い日に上下の黒っぽいスーツを 着て授業する人って、学生にとって見れば嫌がらせだな。 スーツなどをついつい着てしまうというのは、 精神的エネルギーが低下している徴候とも言える。 気力が満ちているときは、ラフな服装にたいする 周囲の冷たい視線を跳ね返すことなど何でもないのだが。 先日エレベーターホールで偶然出会った、Nさん、Iさん、Wさんは、 みんな気力充実の服装だったことを思い出す。 「半ズボンで授業をしたらいいのですが」 というWさんの提案に、みんな深く頷いたことであった。(そうなのか) でも、半ズボンで授業をする先生というのも、 なんだかなー。