• 花子のホームステイ(第六日目)
    • 日曜日、花子をどこに連れて行くか。提案としては、
      1. 福岡タワーに上って百道浜で遊ぶ。
      2. 油山市民の森の谷に行って水遊びをする。
      3. 福岡城址へ行って福岡の歴史について学ぶ。
      4. ダイエーで気楽なお買い物。
      というものであったが、花子はあっさり買い物を選択。
    • 娘と三人で出かける。
    • 娘のお気に入りのcampusという店で、いろいろと物色。細々としたものを買ってやる。
    • 地下の食事コーナーでアイスクリームを食べる。日本のアイスクリームの種類の多さに驚いている。Oaklandでは、バニラとストロベリーの選択肢しかないらしい。一般的に、日本の製品は、細かく細分化されて種類が多い。牛乳コーナーを見れば一目瞭然。それだけ生活が繊細とも言えるが、余計なことで頭が一杯になっているとも言える。この点に限らず。
    • 昼はそうめん。花子は少し苦手だったようだ。
    • 今日の夕方、花子が、NPOアジア太平洋子供会議・イン福岡主催、We are the BRIDGEフェスティバルという、いかにもアブナイものに参加することになっているので、しょうがなく市役所前ふれあい広場へ。
    • 行く前から分かっていたが、無茶な企画。ふれあい広場というのは、ビルの谷間のコンクリートのスペース。そこに、炎天下の午後、数百人の人が集まるとどうなるか、想像できる人がいなかったのだろうか。これが象徴的に示しているように、このホームステイ企画は、どうも企画立案が甘い。
    • 4つのステージで各国の子供たちが民族衣装を着て踊ったり歌ったりしている。それはそれでおもしろかったのだが、それにしても暑すぎ。
    • 一応最後まで居てほしいという要望は受けていたのだが、自分たちの出演が終わるとさっさと退散する。このあたり米国の子供たちは正常。
    • 疲れたのでパスタ屋で外食。花子はピザをたのんでご機嫌。
    • 夕食後、フェスティバルを抜け出した同志と花火をすることにする。米国の少女たちはあまり花火をしたことがないらしく、日本人だと幼稚園あたりのノリで遊ぶ。大満足の様子。こちらはくたくただぜ。
    • 「ミッケ」をして夜を過ごす。疲れ果てて就寝。