- いかにも夏らしい天気。
- 明日は「オープンキャンパス」で半日つぶれる予定。
- 「オープンキャンパス」という破廉恥和製英語の早急な言い換えが必要であることを公式に宣言しますので、このページを見ている全国の大学執行部関係者は鋭意検討するように。
- (代替案1)大学見学会→「大学見学」との区別がややこしい。学期中に、高校生が大学を見学に来るのは「大学見学」でしょ?それに、「見学」というのが、「こちらを見て学べ」という高圧的な感じがして、趣旨に反する。
- (代替案2)公開説明会→日本語がちょっと変。「進学説明会」というのがあるが、べつに閉じているわけではない。説明会は公開しているもの。入学希望者を対象にした一種の説明会であることには違いない。その説明を、高校や予備校の教師ではなく、受け入れ側の大学の教師が、大学の教室内で行うところに特徴がある。しかし、やはり、趣旨から言って、「来てもらったから説明する」というものであって、「説明するからいらっしゃい」ではないはず。
- 要するに、米国のパーティーなどで、玄関を開けっ放しにして客の出入りを自由にするopen houseが元になっていると思われる。現に、米国のいわゆる「オープンキャンパス」はOpen Houseと言う。ちなみに、英語でOpen Campusと言ったら、そういう名前の特定の大学を指すことになろう。
- 要は、Open Houseの伝統がない日本で(と言うか、日本の住居は欧米ほど密閉されていないので、いつもOpen House状態とも言える。特に田舎。)、open houseをどう訳すかという問題に集約されるんじゃないだろうか。素直に訳せば「公開」ないし「一般開放」だと思うんだけど。
- 結論:「大学一般開放」「大学一般公開」「大学公開」「大学開放」というように言い換えましょう。くれぐれも「開放」を「解放」と変換ミスしないように。
- というようなことを書くために大学に出てきてるんじゃない。
- 夏期休暇中の夏服の提案
- 教育・事務職員とも、基本的に、下は短パンにサンダル、上はTシャツ(開襟シャツを羽織るのも可)にしませんか。
- 研究棟の窓は開ける。クーラーは付けない。
- これで夏季最大消費電力が劇的に落ちて経営状態が改善するかもよ。
- いかんいかん。今日は邪念が多い。ADHDじゃないだろうな。
- 某翻訳の続き。
- 明日の大学公開の打ち合わせなど。
- 娘をGK教室へ迎えに行く。
- また戻ってきて仕事の続き。
- 某師匠から、貸し出している80-200/2.8が必要になったから戻してくれないかと電話が入る。6時に大橋駅東口で待ち合わせることにする。いったん自宅に戻って、ブツをバッグに入れ、大橋駅へ。予定通り到着して師匠を待つ。ふとバッグの中を見ると、ブツが入ってない! なんと、DOMKE F802とF803を間違えて持ってきてしまった! まるでマンガのようなミス。とほほ
- 某師匠に慰められながら、せっかくなので井尻のお宅に伺い、オレンジジュースをいただく。奥さんから、「あなたのように若い人が物忘れをしてくれると、わたしたちは慰められます」という旨の暖かい言葉をいただく。ブツは日曜日の午前中にあらためて届けることにして、7時頃にお宅を辞する。
- 週末なので晩酌。娘が簡単なツマミを作ってくれる。