- 某活動で佐賀の川上峡へ。朝から大雨なので軽装で行く。
- 某活動忘年会@大博多ビル。なんだかオジサンの相手ばかりで、あまりよい気持ちではない。小さい頃は、おジイさんというのはみんな枯れていて優しくて、人間のできた人ばかりだと思っていたが、とんでもない間違いである。以前、藤本義一が11PMで言っていたが、「年輩の男性が優しく見えるのは疲れているから」に過ぎないというのがよくわかる。(他人事みたいに)
- その席上の会話。印象的なので記録しておく。
- 「その方、主としてどんなレンズを使っておるのかの」
- 「へぇ。ちゃちなレンズをいろいろと使っておりやすが」
- 「C****Xなら、望遠を入手しなさい。135, 85, 云々かんぬん」
- 「ははっ。ところでXXさまはLeicaをお使いとか」
- 「む」
- 「さすがでござりますな。では、レンズはなにを」
- 「50mmの標準である。レンズは標準が云々かんぬん」
- 「ほほー。いやごもっともでございます。して、そのレンズというのは、やはりズミクロンとかでございますか?」
- 「い、いや…。それはちょっとはっきり知らんのやけど…」
- [総評:人のレンズをエラソーに言うときには、自分の使っているレンズの名前くらいは覚えておきたいものである。]
- 10時帰宅。N西教授からいただいた笹蒲鉾で飲み直し。