「う。なんか熱が出てきた」と書いてから、はやいもので5日が経とうとしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。私はおそらく流行性感冒と見られる未知の(?)ウイルスにやられて寝てました。40度近い熱が2日出ました。あとの3日はその発熱のダメージで、くらくらしていました。なんとか持ち直してきましたが、まだ目から上が自分じゃないみたいです。あーしんどい。
最初に医者に行ったときは、インフルエンザの検査では陰性で、白血球も増えてなかったので、「なんだ。単なる気のせいだ」と思っていたのですが、気のせいで40度も熱は出ません。やはり、何らかの外的侵入者の攻撃に曝されていたのでしょう。
ま、考えてみれば、外界からの侵略攻撃に対して、身体が正常に反応したということなので、病気と言うよりは、「きわめて健康であった」とでも言うべきなのでしょうが。こう考えると、いわゆる病気中というのは、身体の方が主人公であって、意識や自我なんかは「おまえは寝とれ!」と言われているみたいで、文字通り寝てるんですね。
病気になると、ほんと、人生って、何が主体なのかわからなくなります。(なんか弱気な文体)