• 太宰府の師匠宅へ。いきなりお茶のお点前を受ける羽目に。どうやら師匠の奥様はお茶の先生らしい。「まぁ、膝を崩して」と言うので、言われたとおり胡座をかいていたのだがまずかったか。お抹茶はたいそう美味しゅうございました。
  • 光漏れの原因などを話し合ったり広角用のハッセルの使い方を教わったり。しかし「大判はないんですか」という私の発言で事態は急展開。自宅にはないがスタジオにはあるということで、急きょ博多駅近くの師匠のスタジオへ。
  • ジナーSのセットを担いで近所の寺へ。一応、基本的な手順は本で学習していたのだが、なかなか実践は難しい。「もっと手早く」などと叱られてあたふた。何度か失敗してフィルムをぱーにする。
  • しかし大判はええですのぅ。対象にじっくり向き合うこととか、光との対話とか、35では必ずしも得られない写真経験が豊かにある。
  • せっかくだから桜も撮ろうということで、少し場所を移動して今度はハッセルで夕方の桜を撮影。
  • 博多駅から太宰府経由で帰宅。疲れたが貴重な体験と言える。
  • 車のラジオのニュースで済美高校(愛媛県)が優勝したことを知る。愛媛の人にとって、済美は女子高というイメージがあるので、なんだか妙な感じだが、優勝したのでよしとする。(えらそうに)
  • 夕食を取りながら猛虎軍の試合を観戦。金満軍に三連勝。当然である。どうでもいいがチーム作りが間違っている。まだまだ金満軍の連敗は続くと見た。
  • 息子が2泊3日の熊本旅行から帰ってくる。お土産の辛子蓮根で晩酌。