- 試験監督。
- この時期、試験監督とかしていると、世の中すべてが間違っているという気がしてくるが、当然であろう。
- 午後からの怒濤の採点に備えて出席回数の集計。いつも久しぶりに使うので、その都度いくらかの時間を浪費してしまう。忘れないように書いておく。ある範囲の中に特定のデータが出現する回数を求めるときは、countif(範囲,データ)とします。このとき、「範囲」は絶対参照。出席カードの学籍番号を毎回打ち込んでおくと、その範囲に対してこの作業を行うことで、たちどころに出席回数がわかるという仕組みだ。登録者データを使うことで、エラーに対してもある程度防御できるので、今のところ問題がない。
- 先日棒状記憶に大感激したバーニーが、今度は『老子』を借りに来る。相変わらず思考パターンが読めない。
- 怒濤の採点。中世ヨーロッパ思想完了。
- 恒例のBGMはBuju Bantonと清志郎。しかし可搬CDが壊れているのでいわゆるPC内蔵CDドライブを用いたのだが、Windows Media PlayerとRealOne Playerとでまったく音質が違うのに驚く。あくまでデフォルトでだが、後者はなんだか左右逆転しているような、ぼんやりした変な音。これは普通のaudio装置で言うと、どうなるんだろう。それとも、PCの内蔵CDドライブから音楽を再生するというのは、何か異なる要素が入ってくるのじゃろうか?
- 今日負けたら今年は終わりだな、という試合に負ける。お疲れ様でした。>虎
- 普通に24時まで。ブル1,2,3。