- 7月も終わろうとしてますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は今日も試験監督です(いやみったらしい)。
- 某県立周遊観光校の炎天下長時間裸足運動会練習問題だが、息子は流血の惨事を引き起こすことなく、抜けたそうだ。「理屈は通らないので最後は気合いだ」と言っていた。気合い満点の人を理屈でやっつけるのが仕事の父としては複雑な気持ち。
- 本学にはこの高校の卒業者も多いのであまり言いたくはないが、井の中の蛙、お山の大将、時代錯誤にもほどがある。日本は戦争に負けて民主主義国家に変わったのだということを知らないのではないか?まじで。
- 私の受けた教育が特別なものだとは思わんが、人間がみんな平等であるということは中学校の時にうるさく言われた。肩書きに頭を下げたらいかん、下げさしたらいかん、ということである。もしかしたらこの島ではこういうことがちゃんと教えられてないのではなかろうか?ひょっとしたらとんでもないところに住み着いてしまったのではないか?ひえー。誰か助けてくれい。
- 久しぶりに某クリニックで血液検査。今回は1週間ほど薬を飲んでなかったので、結果が楽しみ(心配とも言う)。
- 水泳1,200m。左手のS字プルがさらに進化(おおげさ)。
- えぇ〜?もう試験監督の時間〜?(はやく行け)
- 学内研究班極秘(じゃない)研究会。カントの倫理学は実質面もしっかりしてまっせ、という話。おもしろい。
- 採点だ。中に一つ、「キリスト教は宗教ではなく真理であり、従ってキリスト教を含まない意味でのすべての宗教はフロイトが言うように幻想でありいずれ消滅する」というキリスト教の立場からフロイト批判を論じ切ったものがある。お見事。
- 「ボエティウス」を一貫して「エモティウス」と書いている人がいる。妙に心に染みる響きだ(そうなのか)。
- 怒濤の採点。ほぼ終了。明日、出席点を出して集計。ようやく今学期の終わりが見えてきた。
- 娘のおしゃべりの中で「六本木」という地名のアクセントを訂正してやると妙に憤慨される。最近日本人によるラップとかも聴いているようだし。一個の人格としての独立を深めつつあると言えばいいのか。
- むー。どこまで意訳が許されるのかという問題。22時までしか。