- 冷たい雨。
- 体重増加傾向止まらず。
- 午後からの授業の準備。
- ゼミは功利主義の後半。しかし、7章あたりから明らかに文体が変わっているように感じるのは気のせいだろうか。「剔抉」なんて言葉が出てくるのは…。(笑)
- 授業二つ終了。昨日のリポビタンゴールドの反作用か、頻繁に途中で頭が止まる。あるいは天候のせいか(軽い脳卒中という意見もあるが却下)。
- Philosopher's Indexについて、丸善から見積もりが上がってくる。図書館に相談すると、個人の図書費ではなくて、学部の予算から申請してみましょうというお返事。すごい。うまくいけば、複数ライセンスのΦ's Indexが図書館で使えるというアメリカ並の研究環境が整うことになるかも。待て!緊迫の次号!
- ラテン語のBAN君の連絡先が知りたいのだが、誰か知りませんか?(公開メール)
- 今回はあまり疲れていないので自分が疲れていることに気づくことができた。色んな回路をオフにする。夕食後、ブラームスの1番(ケルテス)に浸る。実に沁みる。
- 息子が進路相談に来る。文系と理系を決めないといけないようだ。そもそも文系と理系に進路が分かれるということ自体がおかしいと言いたいがそれでは話が進まないので、あーだこーだと言っているうちに自分で決断を下したようだ。健闘を祈る。
- 認識論における知覚理論についてのような論文を読む。25時まで。