- 中世哲学会@筑波大学1日目。
- ホテルから大学まで、「いい散歩」であるという情報があったのだが、かなり遠いという情報もあり、念のため乗り合いでタクシーを利用。そこで判明したが、決して「いい散歩」ではなく、かなり「悪い散歩」であるだろうということである。だってすごく遠いじゃない。1時間くらいかかることであろう。
- こういう大きい学会での司会は初めてなので緊張する。というか、しばらく1限目の授業をやってないので体が慣れていない。まぁ、フロアから質問が相次いだので司会者としては何もすることがありませんでした、という感じで終了。
- あと、いつものように全部聴く。今年はおもしろい発表が多かった気がする。
- 懇親会。渾身の懇親。
- お滝さんに某雑誌論文の抜き刷りを頂く。すばらしい。純粋な学術論文をこういう第一線の学術誌に載せたのは、おそらく中世では初めてじゃないか?中世哲学会として顕彰すべきである。
- 二次会はホテルのラウンジ。どこかの赤提灯とはいかないのが筑波の筑波たる所以であるのだろう。