- Super Bowlをhalf time showまで見る。今年はポール・マッカートニーだ。赤いシャツを着て懐メロを数曲歌っただけでどのくらい出演料もらうんだろう?昨年の事件があったから、人選が後ろ向きになった様子が見て取れる。
- 午後から採点。塩野七生の影響か、改革は持続させなければ意味がないのではないか、たんに恨みを買うだけでは改革にはならない、などと無駄なことを考えてすでに消耗している。
- ふと気付いたのだが、昨日のラテン語表記の問題。曲がりなりにも作家なんだから、ラテン語を使うときはラテン語辞書くらいは引いて確認しているはず。にもかかわらず誤りが多いということは、ラテン語では短母音と長母音の区別が有意であること自体を認識していないのではないか。まさかとは思うが。
- 実にどうでもいいことだが、私の誕生日を西暦で表して数字を抜き出すと、19611014となる。これを素因数分解すると、2×2843×3449。意外に大きな素数二つが関係していることがわかる。どうでもいいことかもしれんが。
- 加齢と共に目の焦点調節機能が落ちるが、これに対抗するよい方法を発見した。要するに、ストレッチングのようなことをすればいいのであって、何度か「寄り目」(私の語彙では「ひんがら目」)をすることで、意図的に眼球レンズ調節筋(求ム正式名称)を鍛えてやるのだ。(ひとりでやっとれ)
- あ、ああはいはい、採点ですね。わかってますってば。
- ふぅ終了。今日は作戦を変えて正面攻撃ではなく噂を流す作戦が若干の効果を見せたのでよしとする。つまり、問題となる人が聞こえるようなところで「ようやく、ずいぶん私語が減ってきましたねー」とか会話に混ぜるのである。
- そろそろ帰ろうと思っていたら某詩人から電話あり。釣れすぎて困っている魚をもらってくれないかという相談。喜んで引き受ける。
- もちろん月曜日は週末ではないので日付が変わるまで地味勉が決まりだが、もらった魚のあまりの新鮮さ、特にそのつぶらな瞳に圧倒されてやむを得ず刺身に。これはつまり晩酌を意味する。イサキだったと思うが、新鮮なものは味が違う。
- しかし、ひそかに「飲酒は平均して週二日」という規則を立てたばかりなのに。今週はあと一回だけ。
- 立てたばかりで言うのもなんだが、この規則の抜け道は「平均して」であろう。(をい)