- 雨の予報だが好天。
- 郵便局でいくつか雑用を片付ける。
- 「募金」に応じることを「応募」と言ってもいいような気がするが、あまりそういう言い方はしない。「ユニセフに応募する」と言ったら、職員の公募に応じるような意味になるだろう。(何が言いたいのか)
- 来年度ゼミのテキストについてまだ迷っている。パースはおもしろいけどゼミで扱うのはなぁ。
- テキストはどうしようと思い悩んでいて気がつくとジュンク堂にいる。講談社学術文庫のあたりをうろうろするがあまり思いつかない。気がつくと
- 小川他訳『キケロー弁論集』
- バークリ、大槻訳『人知原理論』
- マルクス、城塚訳『ユダヤ人問題によせて、他』
- 桑子訳『アリストテレス 心とは何か』
- Sir John Barbirolli, The Brahms Symphonies 1-4.
が手提げ袋の中に。アリストテレス以外は、ゼミとは関係ない(はず)。
- その他検討の後今回は却下された物欲対象としては、
- Microsoft ワイヤレスキーボード&マウスセット(ワイヤレスに慣れるとコードが鬱陶しい)
- 群論関係書籍(逃避)
- 腕時計(極秘計画進行中)
- 水性ボールペンの替え芯(という言い方でいいか)
- 昼食はジュンク堂そばの一蘭。ここのラーメンは、じつはそれほど好きではない。ごくたまに食べたくなることはあるが。
- 某出版社に電話を入れて年末年始の予定を確認。2月頭に出る予定だそうだ。初めて聞いたが3,800円のハードカバー本。むぅ、高いなぁ。800円くらいで文庫にしませんか?(しない)
- 夜、バルビローリのブラームスを聴く(1番と4番)。噂に違わぬ濃厚な演奏。こういう音楽が欲しい夜もあったことであるよ。