- 寒いが好天(2)。
- 田舎から持ち帰った餅が尽きたので雑煮は無し。久々のみそ汁。
- 息子は部活、娘と妻は間近に迫った修学旅行という名のスキー合宿の準備の買い物。
- 一人で家にいても仕方がないし、明日の授業も気になるので(また)大学に出てくる。
- 端から見ると家族が崩壊しているように見えるかも知れない。
- ちょっと模様替えの衝動に駆られるが最小変更で踏みとどまる。
- やはりこのキーボードはタッチが少し重いなぁ。
- キーボードを元に戻そうとするが、たんに繋ぎ替えただけではうまくいかないようだ。それに、無線に慣れると有線はやはり煩わしい。もう少し無線で我慢してみることにする。
- ようやくなんとか宗教哲学入門2005年度バージョンの結論部を書く。昨夜見た永平寺の番組が影響しているかもしれない。
- その番組で、「煩悩が多いと姿勢がなぜか前屈みになる」というナレーションに感銘を受ける。
- たしかに、「オレは絶対腹は出てないぞ」という気持ちだと、腹筋に不自然な力が入ってやや前屈みになる。「まぁこの年だから腹も出ますよ」という気分だと、腹の力が抜けて背筋がすっと伸びる感じがする。しかし、いかにもオッサン臭い姿勢だ。(煩悩)
- たぶんウチのサーバーでは.htaccessは使えないのだろう。
- 年末年始は飲み過ぎる。しかし、「暮れ正月に飲み過ぎる」ということは、悪徳というより美徳だろう。などと言い訳をしながらヱビスビール+梅錦(蔵開き)。
- それで夕食は会心の鮟鱇鍋。雑炊がうますぎる。
- ケーブルテレビで「用心棒」をやっている。何度見てもよい。いや、筋とか俳優とか演技とかにはまったく関心がないのだが、黒沢の映画は、各カットの絵としての完成度がすばらしい。まるで、すぐれた写真を連続して何百枚も見せられている感じ。
- しかし、この「構図にかんする感受性」というのは、どういう仕組みで進化してきたのだろうか。明らかに、この感受性には個人差がある。あたかもそれは、絶対音感がある人と無い人の違いのようだ。光や色やかたちに独自の質量を感じて全体としてのバランスを見る能力がどのような進化論的優位を持つのか。