- 「自分いじり」が流行しているという新聞記事。すると今後は主体性の哲学が流行すると思われるので早めに株(って何)を買っておこうか。
- 来週は下手をすると宴会が二度あるので計画的に某クリニックへ。やはり前回の血液検査で出ていた腎機能の異常について要経過観察だそうだ。腎臓君がんばってね。
- 病院は時間がかかる。入って出るまで2時間。
- この時期、人が少なくコースロープが張ってある「完全なプール」が時たま出現するので行ってみる。人は多いがロープがあるので泳ぎやすい。軽く1,100m。
- やはりTeXが使える環境にすべきではないかという
妄念思考が生じる。しかし、数式などをばんばん使うのならともかく、そうでなければWordで十分だという思いも。ここから「だから数式を使うような論文を今後は書こう」と結論するのは誤りであろう。(微妙に実話)
- 試験監督(昼間)終了。やれやれ。
- ちなみに、最近、声に出して「やれやれ」と言うことが多くなった。
- 試験監督(夜間)終了。試験事務室に教室確認に行くと出勤確認をされる。なんだろう、と思っていたら、どうやら非常勤の先生にも試験監督をお願いしているので、ちゃんと監督に来てくれているかどうかをチェックしているようだ。
- 同じ教室で行われた「経済原論B・マクロ経済学」の監督である本田教授(非常勤)は、遅れてやって来たあげくにそのまま後ろの座席に着席し、試験時間中ほぼずっと、新聞を読んでいた。なるほど。こういう人がいるから事務方も神経質になっているのか。納得。
- しかし、他の先生が机間巡視を行っているのにずっと新聞を読んでいるとは、それはそれで固い信念と強い意志があるのだろうなぁ。私は真似できない。
- 現に、同じ教室のもう一つの科目「フランス語」の先生は、最初は座って本を読もうとしていたが、やはり良心の呵責を感じたのであろう、しばらくすると立ち上がり、ほぼずっと巡視を行っていたようだ。これが普通の感性というものだろう。
- 不飲酒戒が解かれる。
- 「どっちの料理ショー」のラーメン対決を見てしまう。しかし、本来、両方を実際に食べてみて、どちらが美味しいかを判定すべきであろう。