• ええと、今日は採点と市民ゼミ。
  • 太古の出張報告が出ていないというお叱りが某課から。いまさらそんなこと言われてもなぁ。
  • 先ほどから大学のチャイムが何度も何度も繰り返し鳴り響いている。だれかが何かを訴えようとしているのか。
  • ふと日本語と英語の関係について考える。
    • 「空耳アワー」じゃないが、英語が日本語に聞こえることがあるように、日本語が英語に聞こえることもあるはずだ。そういうとき、Fukuokaというのは、あまり好ましい表記じゃないような気がする。つまりあれだ。最初の3文字が、例の4文字を強く連想させるような気がするわけだ。だから、ハ行なんだからふつうにHukuokaの方がいいような気がするがどんなもんだろうか。
    • 特に、会話の場面で、ことさらにFukuokaと発音するのは危険だと思う。
    • HukuokaもHook-OKを連想させるだろうが、まだましなんじゃないだろうか。
    • ちなみに、その意味で注意を要する名前として、「ノリ」を含む名前がある。naughtyに聞こえるそうだ。(自分の名前が該当する: "Yo! She naughty!")
    • 実際に、「ノリコ」はnaughty girlに聞こえると言われたことがある。
    • もちろん一番つらいのは、オースティン・パワーズのネタにもなっている「フクミ」だ。たぶん「ク」を強調することでこの種の誤解は最小限に留められるだろう。がんばってください。>全国のフクミさん(なにをどう頑張ればいいのか)
  • はっ、逃避してないで。準備準備。今日は市民ゼミの新テキスト決めをしないとな。
  • チャイムが止まらない。試験中なのにだいじょうぶなんだろうか。
  • あっそうか。明日からのセンター試験の準備なんだな。今日は後期試験はないのであった。学内のことをまったく把握していない。いい傾向だ。
  • 市民ゼミはラッセルの哲学入門を新訳で読むことに決定。
  • さっさと採点(3)。宗教学すべて終了。ぜいぜい。
  • 断続的に続いている頭痛は緊張性ということなので温湿布を買いに近くの薬局へ。しかし、いろんな種類がありすぎて迷い、結局買わず。いろんな湿布が一枚ずつ入った「お試しパック(1,000円)」のようなものがあればいいのに。
  • 「70歳になった父は元気がありません。変ロ長調で元気を出してください」(大江光)という番組に涙腺がゆるむ。