- 快晴。放射冷却で霜が降りている。ちなみに「霜が降りる」という表現は、霜を実体化し、天のどこかに先在している霜が空中から降下してくるというイメージの描写だろう。どんな思想的背景があるのか。
- 各種成績表を提出。これで今年度の教務関係ウイリアムはすべて終了したはず。
- 某入学前指導関係文書がようやく届くが開封された痕跡がある。だれかが私を陥れようとしているのか。事務方に調査を依頼。
- 今夜は松井(ル・マン)の美麗二得点試合の放送があるのに学科の宴会。
- 車検のため某自動車販売店に入庫。
- 完璧なプールが出現していないかどうかのチェック。
- 出現していたので2km。苦節ウン十年(誇張)、ついに平泳ぎのストロークのコツをつかむ。忘れないうちにメモしておく。
- これまでのイメージ=「リンゴ描いてカンチョー」(子供スイミングのおねいさん談。実話)
- 今日会得した正しいイメージ=「本当のリンゴくらいの大きさに小さく描いてカンチョー」
- 「最後にアゴの下に手のひらを持ってくる」というのは本当だ。今までウソだと思っていた。そんなことをしたら、ものすごいブレーキがかるからである。しかし、ブレーキがかかるのは、手を大きくかきすぎ、かつ、上半身とのバランスが悪いからである。
- 「かき始めは耳の後ろ」というのも本当である。やはり今までこの通りにすると腕が大きく回りすぎて肩に負担が来ていた。しかし、「耳の後ろから小さなリンゴを描いてアゴの下に」というイメージだと、肩に負担は来ない。
- このコツは他の泳法にも適用できる。各論は省略するが、大まかなイメージとして、「ストロークの前半に、余裕を持って解決に導く」という感じか。
- こつこつと根源的論文(この「的」は「〜に投稿する」の意)をあれする。例によって文字数の調整がうまくいかない。「400字詰め原稿用紙換算枚数」とは、単純に、総文字数÷400でいいんだろうか。なんかそれじゃあいけないような気もするんだが。
- EndNoteで日本語文献をちゃんと扱う方法を確認する。少し面倒だが可能なようだ。BibTeXなどではどうなんだろうか。
- 大学院関係新年会&N西教授転出
糾弾送別会@海蔵。
- 普通の飲み屋なのにギターを持ち込んだ人(某有名教授)がいて大騒ぎになる。
- オプションで熱燗を注文するが猛烈に不味い。そういえば九州に来て、美味いとは言わないまでもそこそこの味の熱燗を出された記憶がない。ひどいところでは、留学生の店員が「お湯割りの日本酒」を出してきたこともある(実話)。冷酒はうまい酒を仕入れて出せばいいので問題は熱燗だ。関係諸氏の奮起を期待する。
- ちなみにこういう「普通の店で普通に頼む熱燗がうまい」地方として思い浮かぶ地名は、仙台、新潟、塩尻である。あ。小諸も。(個人的回想)
- 「大学院は出たけれど育英会の借金が500万円近くある私の人生ってこれからどうなるんでしょう」(女性)という質問にどう答えればいいのか。
だから私は大学院教育というものに特殊な学校を除いてあまり賛成ではない。
- 二次会に行くつもりだったが、バス停のそばを通過するとき、ちょうど、普段はめったに来ない直通バスが来たので「じゃあこれで」とバスに乗る。あっさり9時過ぎに帰宅。
- ということで、目出度く松井の美麗二得点試合を観戦。いや、これを観るために途中で抜けたのではないです。一つ一つは合法です。
- 「人の心はお金で買える」を論理分析せよ。