• 朝3時頃に目覚め、それから1時間おきに目が覚める。
  • 無事6時20分起床。
  • 朝食は隣の王立ホスト(Royal Host(本当にここは王立なのか。だとしたらどこの王国だ?))。王立だけあってどんなに人が並んでいても7:00になるまで絶対に店を開けない。朝が早い人がどっと入るので混雑する。注文して朝食が出てくるまで平均15分。
  • 7:35ロビー集合。7:44のJRで浦上へ。乗車時間3分。
  • 淡々と業務をこなす。
  • 豪華弁当。豚の角煮はもういいよう。
  • 4時過ぎ業務終了。
  • 今日くらい禁酒して、ホテルで雑誌論文を読みながらゆっくり過ごそうと思っていたら、事務方からお声がかかる。年上の事務方2名と「吉宗」へ。業務とは厳しいものだ。
  • 「吉宗」は「よしむね」ではなく「よっそう」と読む。丼に入った巨大茶碗蒸しが名物とか。たしかに茶碗蒸しの味は悪くないが丼に入れる意味がよくわからない。
  • 帰路はなぜか徒歩。理由はない。業務とは厳しいものだ。途中、中央公園で「蛇踊り」に出くわす。かなりの盛り上がりで、みんな「もってこーい」と叫んでいる。状況からして「戻ってこい」というような意味だと推測される。
  • 関係ないが、長崎の人はこの「もってこい」という言葉が気に入っているらしく、夕方のローカルニュースの番組名が「もってこい長崎」となっている。福岡では「おっしょい福岡」という。どうでもいいが、土地の人には馴染みの言葉でもそうでない人には意味がわからない。なんとなく排他的に感じるのは私だけだろうか。「なによんな新居浜」とか「あんのーえ寒川」とかいう番組があったらどう感じるか。
  • 9時前にホテルに帰る。明日に備えてあっさり寝ようと思ったが、「カサブランカ」をやっているので最後まで観てしまう。台詞が異常に有名だが映像もよい。