- 曇り。寒い。
- 今日も各自自室で自分のことをする。
- いや本当に子供と一緒に暮らす年月なんて短いもんです。
暇なのでEJの原著者二人に電子手紙をしたためる。英辞郎が活躍。
- 野菜がたくさんあるが夕飯のメニューを何にしようかと相談を受けたのでキムチ鍋を提案する。寒いし。
- 現在このメモは大学のサーバーに置いている。大学のサーバーは防御が堅く自宅からftpしようとすると、なんだかものすごいことをしないとつながらない。そこで、大学にいるとき以外はこのメモを更新できない状態が続いていた。今もそれは変わらないが、可搬硬盤を外部主記憶にしたおかげで、こうやって自宅でもメモすることができるようになった。いいことかどうかわからないが。
- 午後、現金持ち歩きシステムの再構築(財布の物色とも言う)のため天神へ。
- とにかく問題は点数カードなので、まずこれを処理するためのカードファイルをインキューブで入手。問題は、点数カードの中に、標準よりも少し大きいものがあるため、それを収納するには「トレーディングカードホルダー」という少し大きいファイルが必要であること。この「少し大きい」というのが意外に問題なのだ。
- しかし、この点数カードファイルを持ち歩くにはどうするか。自然な解決法としては、いわゆる第二鞄(セカンドバッグと呼ばれている)というものを導入することが考えられる。その選択肢を検討するために新天町の木村鞄店へ。
- その鞄店の二階で非常に物欲を刺激されるが機が熟していないと判断する。一階で財布を物色するが訴えかけるものがないので「ちょっとぶらっと回ってきます」と店員に告げて店を出る。
- EJ販売状況のチェックもかねて丸善へ。EJは売れていなかったが(号泣)ちょうどいいことに紳士小物バーゲンをしている。半額ほどに値引きされて不安そうな小物たちの中に、じっとこちらを見つめている革の財布が。おーよしよし。寂しかっただろう? 一緒に帰ろう。
- ということで、やや古びたバーゲンものの革財布を半額で入手♪
- しかし問題はやはり携帯性。これまでの財布は、少しのお札と大量の点数カードを携帯する道具だったことを再認識。新システムでは、小さい第二鞄には入らない少し大きい点数カードファイルと長型財布を持ち歩く必要がある。今のところ解決策は見つかっていない。
- 夕食は予定通りキムチ鍋。うまいので食べすぎる。
- 女子カーリング競技を観戦。英国選手の Harrrrrrrd! という叫び声が怖すぎる。
- ルイサダのショパン。