- 何となく気ぜわしくて大学に出てくる。
- 受付でさっそく新事務局宛の葉書を受け取る。不意を打たれる。
- 新事務局用のメールアドレスに接続するとすでに2件のメールが届いている。驚愕。事務局とはこういうものなのか。
- 新事務局郵便物処理関係協議のため共同研究室へ行くとSさんがいない。なんと大学院の方へ異動になったようだ。入社以来ずっと事務といえばSさんにお世話になっていたので非常に寂しい。春は異動の季節。
- とりあえず共同研究室に某学会事務専用の「箱」を置いてもらうことにする。その「箱」を買いに購買部へ行くが、イメージ通りのものがない。きょうび、「箱」ってどこに行けば手に入るのか。ダイソーか?
- 気が乗らないが、やむを得ないので新事務局用のスペースを部屋の中に確保すべく片付けを始める。BGMはややこしいが要するにPrinceのRave Un2 the Joy Fantastic。これが効く。どんどん能率が上がってあっというまに本箱一本分のスペースを確保する。
- この作業の副産物として、廊下には過去の紀要が堆く積まれる(既述のごとく、これは「捨ててください」を意味する)。H学科のK教授が立ち寄り、「私の論文はあるかな」と探し始める。「あ、いいですよ、持って行ってください」と軽く答えるが、あとになって、これは「私の論文が載っている紀要を軽々しく捨てるんじゃない!感じ悪い奴だな!」という意味だったのではないかと気づく。よく気がつくなあ、私は。(着地点が違う)
- 外は嵐。春雷が鳴り渡る。
- この嵐の中、娘は
どこの馬の骨だか知らない同級生の男子たちとナルニア(映画)に行っている。春よのう。
- しかしこの誘った男子は帰路を確認していなかったせいで迷ったあげくに母親に救助を求めるという失態を演じたようだ。ふっ。青いな。
- なんだ携帯を使えば大学のグループウエアにあっさり接続できるじゃないか。ちょと不用心ではないのか?
- 新学期になって、電子メールシステムについても再考を迫られている。いまや安全性の面ではwebmailが標準なのだろうか。しかし、自動spam除去フィルターがないシステムは使いたくないしなぁ。
- ×。ううっ。