- 立秋。さらば夏。
- 台風は藤原効果を実演することなくバラバラに進んでいるようだ。
- 娘を塾へ送る。
- その足で丸善へ。
- 実は日常使いの万年筆を紛失して寂しい気分でいたのだが、思い切って新規に購入する。ParkerのSonnet。インクはボトルの青(Quink, Washable Blue)。
- しかしこの分野も危険な領域だ。気をつけながらある程度は楽しもう。(をい)
- さぁ今日もしっかり泳いでしっかり食べるぞ、と思ってプールへ行くと、AO入試の最中で泳げない。しかし昼食は、予定通り、第二食堂でカツカレー(370円)をしっかりいただく。こういう場合、計画は完全に失敗したのか、半分成功したのか。
- 卒論指導。方向性を確認したが一歩を踏み出すまでが大変。
- 昇降機前でT木先生と脱力系の会話。
- 「どうですか。最近、全体的な調子は」
- 「コンスタントに低迷しています。どうですか、そちらは」
- 「最近、ようやく人間に落ち着きが出てきました。枯れたということでしょうか」
- 「要するに低迷しているということですね」
- 「いやはや」
- 「はっはっは」
(若干の脚色あり)
- 遅れていた手紙二通。このために万年筆を買ったとも言える。(言い過ぎ)
- 某所からの会議出席依頼文書。事前打ち合わせとは違う日時が書いてある。これはつまり「あなたは来なくてもいいですよ」というサインだと勝手に解釈する。
- 夜の部。比較的快調に放置していた仕事を進める。しかしこれは新しい万年筆を使うことが主目的だったという説もある。
仕事が進めばそれでいいのだ。
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