• 6:30出発。
  • やや腰に違和感がある。念のため、座薬(ボルタレン25mg)を2個クーラーボックスに入れてゆく。これが激動の数日間の伏線であることを、まだ知らない。
  • 機嫌よく高速を走っていると、約1時間後、痛みが強くなる。しばらく我慢していたが、運転に支障が出るようになったのでSAに入って座薬を一つ入れる。すぐに薬が効いて楽になる。
  • 引き続き機嫌よく高速を走行していると、1時間半後、痛みが復活する。辛抱たまらず、10時過ぎに二つめの鎮痛剤を入れる。直後に、妙な感覚(E)を感じ、劇的に痛みが和らぐ。すぐにSAのトイレに入ると、直径2mmくらいの「赤い玉」が出る。ティッシュに取って触ってみるると、その赤い小さな玉は、さらさらと、たださらさらと砕けていくのでありました。
  • それから元気が出て(実は鎮痛剤が効いていただけであることが後に判明する)、高松まで高速を快調にぶっ飛ばす。春日川のそばのお墓に参ったあと、仏生山の祖母の家へ。例年通り、お盆団子と讃岐うどんをたらふくいただく。息子は6玉食べたらしい。
  • 大事を取って早めに祖母宅を辞し、寒川の実家へ。尿路結石にはビールがいいのだなどと話しながら、缶ビール3本。10時就寝。