• 8:30起床。10時間睡眠。
  • 昼食後、家族と本屋&文房具店に行こうとするが、腰の違和感が再発する。やむを得ず、父の車に乗せてもらって県立三島病院へ。「お父さんがお父さんの車で病院に行くなんて何十年ぶりだ」と息子に語る。
  • この病院の泌尿器科は腎臓手術をしていたりして地元では評判がいい。腹部X線、尿検査、超音波エコー。ここのNo.2と目される40才過ぎの医師の診断は次の通り。
    • (エコーのモニター画面を見ながら)うわ。腫れてるわ。腎臓がギラギラして見えるな。腫れてるということは、まだどこかで詰まってるで。けどX線に何も写ってないということは、これは尿酸結石やな。痛風は、手足に出る人もいれば、腎臓に出る人もいる。ビールはあかんで。週に、まぁ2回やな。いや、月に宴会1回と、週に1回。せいぜい、月に5回やなあ。え?それはつらい?いや、60過ぎの人にはこうは言わん。まだ20年くらいはバリバリ働いてもらわんといかんのに、このままやと、10年後には腎不全になるで。いやほんまに。どっちを取るか、ということや。
  • 途中から、「ビビらせてやろう」という温かい気持ちがびんびん伝わる。とりあえず、尿をアルカリ性にする薬をきっちり飲むことを告げられる。痛みに関しては、特に治療なし。頓服の座薬を8個ほどいただいて帰宅。
  • 夕食は、カツオのタタキ。脂の乗った大きなカツオを美味しくいただく。ただしビールはなし。(号泣)
  • なんとなく、ここは人生のリセット地点なのだという、重い、しかしさわやかな気持ちを胸に、いつもより早く就寝。