- 娘を塾に送って、その足で社内の病院の泌尿器科へ(まだの人は13日あたりから読むといいです)。
- 例のごとく、尿検査、X線写真、超音波エコー。エコーを見ながら、50過ぎの担当医の診断は以下の通り。
- これが腎臓ですね。ええ。そしてこれが肝臓です。色が違いますね。脂肪肝ですねぇ。腎臓は、特に、問題ないようですよ。大きさも、(と寸法を測る)正常だし、皮質の厚さも(と寸法を測る)正常です。白く見えるのは尿路で、石ではありません。石と言う人もいますけどね。石だと、影ができるんです。ええ。超音波が通らないから、糸を引いたような影が映るんですけど、ここには見えませんね。(尿検査の結果を見ながら)これを見ても、問題ないですねぇ。PHも7だし、比重もほとんど1だし。え?酒をやめないと10年後に腎不全だと言われたって?はっはっは。まぁ、お酒を飲むときは、良質のタンパク質を採ってください。私から見ると、腫れてもないし、尿酸結石もできていないし、正常ですよ。え?じゃあなぜ痛んだのかって?まぁ、それは、タイミングの問題でしょう。焼き肉食べて、そのときたまたま血液のPHが低かった(酸性のこと)とか。え?あ、やっぱり、焼き肉食べたんでしょう。そういうことだと思いますよ。はいはい。じゃあ、また痛くなったら来てください。
- しかし、どちらも県立病院と大学病院の泌尿器科の専門家であるにもかかわらず、こうも診断が違うものか。それとも、よーく考えると、この二つの診断は同じことを言っていて、ただ、表面的な言葉だけが違うのか(そうかもしれない)。いずれにせよ、数日前、病床にいるような気分で人生のリセット地点を感じたあの崇高な夜はどうなるのか。
- 久々に大学に出てくると郵便物がどっさり溜まっている。
- 書斎のLANが復活。理由はやっぱりわからない。大きく見れば接続不良のようなものだろうと思うが。経路決定装置の不調か、あるいはディスク関係か。
- 例によってグルメ番組を観ながら晩酌。久々かと思ったが、考えてみたらいつものように月曜〜水曜に飲まなかっただけであった。