- 晴の予報だが雲が多い。
- マイクロ睡眠ばかりじゃいやだなぁと弱気になっていたが、昨夜は問題なくマクロ睡眠を十分に取った模様。(私の場合「十分」は5時間以上を意味する)
- 新学期という妖怪が近づいているのでそろそろ病院に行って検査でも受けておこうという気持ちになる。行くと混んでいる。受付で「混んでますねぇ」といやな顔をすると、「空いたら携帯に電話しましょう」と言ってくれる。びば!これは助かる。というわけで、その空き時間に大学に出てきて各種雑用を片付け中。
- 我が社の文書課が「第四種学術刊行物」というカテゴリーを知らなかったので伝授する。
- 昨日のA病院の会議で疲弊しているところにB病院から会議招集文書が。
思わず破り捨てたくなるのをぐっとこらえて忙しいので行けませんと返事を出す。
- 一時間後に某医院から電話。あまり事を荒立てず、尿路結石のことを淡々と報告。「じゃあ薬を変えましょう」とユリノームからアロシトールに再変更。これはもともと飲んでいた薬だ。「ユリノームに変えたのは君やろ」と言いたい気分をぐっとこらえて血液検査を受ける。
- 呼ばれて急いで行ったせいか、血圧が高い。私は本来低血圧人間で、若い頃は上が100を超えないことがあったが、なんと154もある。「急いで来たせいです」と言い訳をしてしばらく待ってもらい、再び計るも136。私としては非常に高い。ううむ。
- あらためて思うが、こういう検査ものは、比較的条件が悪いときに行う方が、長期的に見れば役に立つのだろう。知っている人の中には一ヶ月前から「健康診断対策月間」と銘打って準備万端備える人がいるが、それではなんのために健康診断をしているのかわからない。たとえば、「一週間連続で平均3合の晩酌、昼食は最低3回ラーメン、運動は禁止、ストレスの強い仕事を最低一つ抱えていること」を受診基準にするような、「成人病早期発見負荷検査」とその基準の確立を関係諸機関に要望する。
- ギターの弦を張ってみる。懐かしい感触。練習を再開するかどうかは未定。
- 病院に行ってから少し調子が悪い。未知のウィルスでももらったか。
- 夕食後はゆっくり野球観戦でもしようと思っていたら、なんと、甲子園での阪神巨人戦の放送がない!ダイエーも広島も中日も放送しているのに。番組表を見ると、G+という読売系放送局が、6時から7時まで中継して、あとは意味不明のボクシング番組を流すという信じられないことをしている。この日、不可解な完封負けを喫したのは、九州からの声援が伝わらなかったからである。