• 10時間睡眠。明け方、フーテンの寅さんが凶悪なことばかりしてみんなが震えて暮らしているとき、私が「そうだ。みんなで武器を取ればいいのだ」と叫んで包丁を持って寅さんに立ち向かい、首を絞めて殺してしまう、という物騒な夢を見る。どういう深層心理を反映しているのかは不明。
  • 市民ゼミ。可能性やら実在性やら現実性やら。日本語で読むのはこのあたり無理な気がする。
  • ゼミのTさんが、先日の台風のせいで身内の梨畑で落ちてしまった梨を分けてくれる。冗談で、この梨を「ニュートン梨」と呼んでおられたが、どのくらい笑っていいものやら途方に暮れる。
  • 怒濤の事務仕事。印刷所やら郵便局やら。あまりにも事務仕事に時間を取られているので、自分が本当に研究者として生きているかどうか不安になる。今朝の夢との関連について考察せよ。
  • 納富信留『ソフィストとは誰か?』(人文書院)を著者のNoby(と言うな)よりいただく。がんばってるなぁ。
  • 尿路結石対策の一環として「麒麟淡麗アルファ(プリン体99%off)」という発泡酒を買ってみる。何が悲しゅうてこんなものを飲まねばならんか。まずいにもほどがある。いや、正確には、うまい味もまずい味もしない。ただ何か味のないビール的なものが喉や鼻を通っていく。『伝染るんです』に出てくる「味のないアメ」もこんな感じなんだろうか。