- すばらしい秋晴れのため家庭内外出圧が上昇。諸プランを比較検討の末(誇張あり)、天神に買い物に出かけることにする。
- その前に娘を塾に送る。
- 何かと話題の三中信宏『系統樹思考の世界 すべてはツリーとともに』(講談社現代新書 1849)を読了。この人の博覧強記とパワーはweb日記でお馴染みだが、この本も、生物系統学の入門書というよりは、三中ワールドの入門書という感じ。今年の科哲のワークショップにも登場されるようだし、今後哲学方面でも系統樹革命の嵐が吹き荒れるのか。要経過観察。
- 中国大明火鍋城天神食府(長いなー)で昼食。担々麺+炒飯のセット。ものすごく感動すると言うほどの味ではないが、1,000円以下の値段でこの味なら合格。
- IncubeでPelikano juniorを購入(Thanx >Y)。ないだろうなと思っていたが、文房具売り場の万年筆コーナーの右端にぐちゃっと置いているから「最近創造的な仕事ができないな」とお悩みの諸兄はインキューブに急げ。(ローカル)
- その足で塔録音へ。インバルのマーラー全集。うひょひょ(それだけはよせ)、バルシャイがショスタコの弦楽四重奏曲を室内楽にアレンジしたChamber Symphonies 1-5、そして、最近気になるパガニーニの24 caprices (Zimmermann)とバイオリン協奏曲1と2(Kantorov)。
- 1年前から第一鞄を検討してきたが、ついに年貢を納める。Glenroyalのバッグを丸善で。新しい鞄を持っている私を見かけたら、「あ、新しい鞄ですね。しぶーい」と声をかけるのを忘れずに。
- で、Pelikano Juniorなんだが、たしかに書き味は1,200円とは思えないほどなめらかで良質。見かけたらすぐに保護する必要があることに変わりはない。ただし、ただしだ君、やはり、なんつーかその、安心感という面では、上位機種の方に一日の長があると言わざるを得ない。試みに強く書き殴ってみよう。「どいつもこいつも俺のことを馬鹿にしやがって」と書いてみよう。自ずから違いが明らかになるであろう。(おまえが変)
- 物欲爆発の様相を呈しているが、本当は、GR Digitalが目的であったことをここに記録する。(だからどうだと言うのだ)