• 人生にはこんなに美しい朝もある。一点の雲もない秋晴れ。
  • しかし徐々に雲が湧いてきて気温と湿度が上がる。人生とはこういうものだ。
  • 授業1発。新バージョンの宇宙論的論証で受講者を有神論者にする。(誇張あり)
  • 連日届くお叱りメール。今日のやつは電話番号が書いてあったので直接電話をして詫びを入れる。
  • 宅急便着払いで本を返品してきた某大学図書館に電話を入れる。こちらのミスの部分もあるがこのような仕打ちは公序良俗に反する、というようなことをしっかりと言わせていただく。当然担当者は対応できない。午後3時にあらためてかけ直しますから、と電話を切るが、時間が経ってもこの判断の真理値は変わらない。
  • む。台風16号発生。だけど、どうせ君は、来ないんだろう?
  • 授業2発目。やや緩い議論で説明に苦労する。教室も蒸し暑く汗がだらだら。
  • ついに大会パンフレットが納品される。すばらしいできばえ。(自画自賛) 会場校へ数冊送付。クロネコ新メール便を初めて使ってみる。
  • 宅急便着払いで返本してきた某大学図書館とバトル話し合い。殊勝にも返金に応じるという。学会誌一冊送るのに、最安はクロネコ新メール便80円、次が第四種学術刊行物110円。そのあたりの数字を出して、150円で手を打つ。差額の1,640円を請求。これはお金の問題ではない。姿勢の問題。
  • そんなことをしているとまたお叱り電話が。関西の某大学付属図書館から。「定期購読止めてるんで、よう受け取りませんにゃわ」という穏やかな内容。これこれ。ふつうはこうでしょう。丁寧にお詫びし、送りつけたものは寄贈させていただく。これで済むことなのに、宅急便着払いで返本しやがったりしたりするから事が大きくなるのだ。
  • 阪神戦の中継がない。ぶーぶー
  • やや事務仕事の砲撃が収まったすきを狙って研究仕事を進める。
  • 気分に合う音楽がなくて困る。マーラー3番(インバル)、ブルックナー5番(クナ)を途中で止め、ブルックナー5番(ヴァント)は最後まで聴くがなにかちがう。最後は昔の大ピアニストシリーズみたいなCDでリストを聴いたりして無茶苦茶。
  • 捨てる神あれば拾う神あり、と言うか、一難去ってまた一難と言うか。少し元気が出る。
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