- 秋晴れ。しかしやや気温が高いのは南方の台風のせいか。
- ゼミはラッセルがバークリーをボロカスにやっつける4章後半のあたり。しかしどう読んでも間違っているのはラッセル。そのせいか議論も低調。バークリーって、「主観的観念論」というレッテルが一人歩きして、誤解されることが多いように思う。彼は物的対象が存在しないと言っているのであって、実在界が無いなどとは言っていない。だからバークリーは「対象」と「働き」の区別をしていない、というラッセルの批判は的外れだと思う。
- 水泳1,200m。6ビートでいつもと違う感覚を楽しむ。
- 佐川急便の料金着払いで会誌を返送して
きやがったきた某大学図書館が、「返金には請求書が必要なので学会員と公印を押して請求書を返送してください」という手紙を送ってきた。どこまでも面白い大学だ。来週、某学会が開催される近隣大学へ行くから、直接持って行こうかな。(いぢわる)
- やっぱり会費を請求するとお叱りや問い合わせが増える。そうそう。料金受取人払の葉書は一通につき15円の手数料が発生するので、メールで知らせてくれた方が財政的には助かります。>まだの人
- ええっ? こんなに忙しいのに今から授業〜ぅ? (文句を言うな)
- 主観的気分に反して授業は快調。多分出力調整がうまく行かず温存すべき第二ロケットに点火してしまったものと思われる。
- 事務局への苦情にはすべて低姿勢で対処する方針だが、精神衛生上の観点から、あまりに高飛車な苦情は無視するという新たな原則を導入。この原則に照らして、今回の詫び状は書かないことにする。(それでいいのか)
- あれま日ハムがパリーグ優勝。ええと明日から「残念だったね」と言われたら、「ホークスが負けたのは残念だったね」という意味だと理解すること。
- 西日本哲学年報が届く。事務局ご苦労様です。時節柄、論文の内容よりも印字品質に注意が向く。わが学会誌の印刷費より一桁(!)安いんだよな。これ。