- 会心の秋晴れだが徐々に雲が多くなって来つつある。
- 健康診断なので絶飲食。水も飲まないのは体に悪いので、コップ二杯の酢水を飲む。しかしその後のささやかながら美しい朝のルーティーンが破壊されたので若干の不機嫌。
- 諸般の事情で10時半頃に行くと空いている。最後の問診でやや混んだが全体的に30分で終了。
- 今年の問診の先生は軽く70を過ぎていると思われる老医師。やはり他人の健康についてあれこれ言うのならこれくらい枯れていないと。30前くらいの青年医師に体のことを言われても「うっせぇてめーに何がわかる」とか思ってしまうのが人間であろう(そうなのか)。それに比べるとさすがこの老医師、「お酒、飲みますか? うん、うん、そのくらいなら、たまにゃ〜楽しみもないといけないし、まぁいいですよ」。自然とこちらが反省してしまうようなお言葉であったことよ。
- 血圧は125/70。最近高い方が120を超えるようになっている。やーねー。
- しかしあのJALのキャリーバッグは機内持ち込み不可だな。これは減点。(まだ考えている)
- 市民ゼミ。判明な表象が能動、錯雑とした表象が受動という話。「運動」や「作用」という物理的概念を、「表象の判明さ」という別次元に移し替えるんだから、なるほどこれは「コーディング」である。自分で説明しているとなんとなくわかってくるものだ。
- 「松本」という早生柿をいただく。
- 帰りにJTBで二人分の出張ホテルパックをもらう。来週は文化の日なので、大会本番までの事務局は今日が最終。もうここまで準備してたら完璧でしょう。(いけません)
- そう言えば、札幌科哲では懇親会の参加人数を事前に確認してなかったよなぁ。会場でも新規受付をしていたし。それでいて、量が激しく不足したという印象はない。あのノウハウを知りたい。
- 個人的には、学会の懇親会は、会話が主体のはずだから、料理もアルコールも、ごく控えめなものでいいはず。ポテトチップスとサンドイッチとおにぎりをテーブル毎に置いて、あとはビールと焼酎があれば十分なのではないだろうか。学外に何もないような大学ならそうもいくまいが、街中の大学の場合は、宴会は学外でやってくれ、というのもアリだと思う。