- 皇族とケンカして恐ろしい目に遭う夢を見る。
- 現実世界は穏やかないい天気。
- 一限目宗教学。存在論的論証を批判していると、神の怒りに触れ、一匹の凶悪なアシナガバチが教室を飛び回る。逃げまどう学生たち(誇張あり)。クラス責任者である私は、学生諸君の生命と財産を守るべく、一人アシナガバチに立ち向かう。約10分間の格闘の末、ようやく窓からハチを追い出すことに成功する。途中、殺すチャンスがあったが、衆人環視の中むやみに殺生はできぬと判断し、生きたまま追い出すことにした。
- そのせいで妙に私も学生もテンションが上がり、結果的に反応のよい授業であったことよ。さてはあのハチは神の使いであったか。
- 大会派遣申請書作成。その他事務仕事。
- 特に理由がないのに1kg体重が増えている。こういうときは排泄不足か水分の摂りすぎであることが多いのだが。
- ふと気付いたが、『聖闘士星矢』の「セイヤ」の部分は『オデュッセイア』からの連想ではないか。ちなみに後者の読書は継続中。
- 三限目φofR。N井均に突入。
- 力尽きてシエスタ。
- 復活して明日の授業準備と某原稿のプリントアウト。モニターで見るのと印刷されたものを読むのとでは大違いだから。
- ついでに図書館でホメロス(原文)を借りてくる。誰も借りた形跡がないのが少し寂しい。
- 我が家でもテレビ版『のだめ』のミルヒーに非難が集中している(私は見たことがないが)。日本人でもドイツ人の雰囲気を持つ人は「ドイツ人(どいつにん)」と呼ばれるが(©吉田戦車)、T中N人はどう見ても「どいつにん」ではない。
- 印刷した原稿を赤ペンを握りしめながら読む。
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