- さすがに寝過ぎて昨夜はあまり眠れなかった。
- しかし、今回のように、「始まり」と「終わり」がはっきりしている病気は初めて。まるで誰かに呪われていたようだ。金曜の夜から日曜の午前中まで、私に活動されたら困ったのは誰か。真っ先に思いつくのは某ローカル哲学会での敵対勢力だろうが、私は誰かと敵対するほどこの学会と関係が深いとは思えない。自覚がないだけなのか。
- 無性に中島みゆきの新譜が欲しくなる。アルノンクールも未入手だし。
- 「大きな〆切が過ぎたので、とりあえずはやることがなくなったなぁ、通常の勉強を除いて」と若干不服そうにつぶやいていると、「それが楽しいんでしょ」と奥さんに突っ込まれる。そうでした。
- 地味勉再開。なつかしい。
- 夕方出て行って大学院の授業一つ。こういう授業ばかりだったらどんなにいいだろう。
- "patron"には、「(公立図書館の)利用者」という意味があることが院生の調査(と言っても辞書を引くだけだが)で明るみに出る。
- BS2で「アマデウス」を放送しているのでやむを得ず観る。修業時代に突入して映画館通いを止めた時期の作品だが、これだけは例外的に封切りから何度も繰り返し観ている。そう言えば娘に貸している「グラン・パルティータ」のCDが戻ってきていないことに気付く。
- 地味勉の続き。「問題をじっくり読んでよく理解し、多角的に考える」というのはどこでも必要なこと。問題の意味がよくわかったら、それはほとんど解けているのと同じ。そういう「読解力」を付けること。
- 結果的に○。