- 小雨がぱらつく。
- やや飲み過ぎで頭が重いが焼酎主体だったのでひどいことにはなってない。
- ゼミはオーラについて続き。微妙に話題がずれているような気がするが、盛り上がればそれでいいのだ。(いいのか)
- 水泳は自粛。
- 先日の「ボレロペ」は、正しくはDescending Trainingと言うのだ、という情報を専門家からいただく。Thanx.
- 新配給マシンの環境整備。と言っても大したことではないが、まだMeadowのインストールが終わってないので職場からは書けない。
- 「座右にコピー機を置く」という夢がプリンター複合機によってかなえられたわけだが、早速必要箇所をコピーして威力を堪能する。これで各種講義資料などの作成効率が飛躍的に向上するだろう。
- 最近アーノンクールのモー様レクイエムに感動しまくりで何度も聴くので頭の中にいつもレクイエムが流れている。そのせいか、何となくもう死ぬんじゃないかという気がしている。
- ちなみにrequiemは、第五変化名詞requiesの単数対格形。
- この一週間は忘年会が4回もあるので計画的に今日は○。
- 名古屋哲学雑誌を送っていただく。ありがとうございます。認識論関係の論文が二つも載っているので早速読む。巻頭論文の方はなんかTD山さんの影響が悪く作用しているような気がする。はかせ君がちゃんと指導していたらもっとよくなっていたであろう。そのはかせ君の論文の方は手慣れた筆でぐいぐい読ませるところが素晴らしい。弱い基礎付け主義というそれ自体は地味なアイディアを反照的均衡説と化学反応させるところが面白い。
- coherentismは「調和説」でどうですか、という提案も。確かに「整合」は「斉合」consistencyと混同される恐れがあるのであまりいい訳語ではないかも。私はとりあえず後者を「無矛盾」と訳して逃げているが。
- アーノンクールのブル5練習の録音を聴く。次々に注文を付ける指揮者もすごいが、すぐに対応するウィーン・フィルにも瞠目。