- なんとまぁ春のような日が続くことよ。昨日は20℃近くあったらしい。今日もそのくらいの予報。虫たちの動きに注意せよ。
- 『世界屠畜紀行』読了。けっこう重いテーマが含まれているが楽しんで読めた。幼少時、父が趣味で狩猟をしていたので、キジ、ヤマドリ、ハト、コジュケイ、カモ、野ウサギ、イノシシなど、普通に庭でさばいて夕食で食べていた(イノシシをつぶすところは見たことがないが(滅多に獲れないので))。その頃の感覚がよみがえる。
- そういえばイリアスやオデュッセイアでも、家畜を屠る描写がたくさん出てくるが、それが祝祭的な雰囲気を盛り上げることはあっても、残酷さとか罪悪感とは全く無縁なんである。(文体の伝染)
- 某ガス関係工事。
- 昼から業務。そろそろ行かんとな。(さっさと行け)
- 先日の上と極上の間に
- 上々 言葉で注意せず自分の態度で適正な雰囲気を醸し出す
というのがあることに気付いて実践。難しいがある程度成功した。
- 某業務が早めに終了したので、通常業務を猛スピードで消化して急いで帰宅。
- 春は出版の季節なのか。二冊の翻訳書がそれぞれの訳者から届く。
- 『ジープ応用倫理学』
- 『中世における科学の基礎づけ』
どうもありがとうございます。
- 【題にかんする注意】
- ジープは車の名前ではなくドイツの大御所の名前だそうです。カッコイイ題だなぁと一瞬思ったのに残念。これにヒントを得て『ダンプ応用倫理学』とか『チェロキー応用倫理学』とか誰か書かないかな。
- 「基礎」か「基礎づけ」かという問題があったようですが、「基礎づけ」になったのね。「基礎づけとは何か」という問題が再燃しないか心配。ちなみに著者はIndiana Uの大御所。この分野をやる人には必読文献のはず。
- 帰宅して工事の監督。
- 朝から突貫工事で夜7時頃に終了。
- 夜もごりごり。ケルテスのブラームス1番+ハイドン変奏曲、ベルクのバイオリン協奏曲、仕上げはマタッチッチ、チェコフィルのブル9。充実。
逃避して合同式を解く練習をごりごり。
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