- 晴れのち曇り。日中は20℃くらいになるそうだ。
- 松坂のオープン戦初登板といっても相手はBoston Collegeだ。そんなもの誰が見るんだ!あたしだよ。(©にしおかすみこ)
- 今日は息子の県立脇山口高校(別名周遊観光校)の卒業式。当然行く気はなかったが、奥さんのリサーチによると
猫も杓子も皆さん夫婦連れで行くのが普通らしい。そのために平日ではなく土曜日に卒業式を組んでいるとも。ううむ。
- あんまり「俺は行かないよ」とクールにするのもスネているようなので、あっさり出かける。一応式なのでここ2年ほど着ていないスーツを着る。自慢じゃないが私のスーツは安物だ。
- 行ってみると
おっさん父親がたくさん来ている。やはりリサーチは正しかった。
- 式自体はごく普通の卒業式。久方ぶりに君が代や仰げば尊しや蛍の光の生演奏に接する。最後の校歌(館歌と呼んでいた)の大合唱は感動的。聴いている方も
無駄に感動する。
- 帰りに大銀杏ではないパン屋で昼食を買って帰る。出来たてカツサンドが美味。
- 昼食後急いで○善へ。万年筆の無料調整を予約しているのだった。現在の旗艦筆記具の調子が今ひとつなので、以前相談したら、年に数回無料調整の人が来るからそこで調整してもらってくださいと言われていたのであった。診てもらうと典型的な「タッチ切れ」の症状らしく、専用の紙ヤスリのようなものでペン先を削ってもらう。たしかにかなりインクの出がよくなった。帰り際、その人はPILOTの人なんだが、「PILOTは決してタッチ切れはしませんから」と無意味な売り込みをされる。
- 結果的に今日は完全休養日だな。
- 卒業式のあいだ暇なので回文を考えていた。
タイガーがいた(たいがーがいた)
「虎がいた」という意味。
タイガースにスーがいた(たいがーすにすーがいた)
「阪神タイガースに元キャンディーズのスーちゃんがいた」という意味。この命題は偽。
- 仲間内の打ち上げが終了して11時半頃に帰宅した息子を捕まえて祝杯をあげる。