- 晴れですな。
- ようやく日常が戻りつつある。日常すばらし。
- きっしーから新作をいただく。岸根敏幸『日本の神話 −その諸様相−』晃洋書房。「その諸様相」シリーズの二作目。これ一冊で日本の神話の諸様相がわかる!(そのままやないか)
- 水泳2,400m。最近、どこかの高校の水泳部が合宿練習をしている。午後の練習は3時開始と聞いたのでゆっくり泳いでいると、午後1時に練習が再開される。3時というのはガセだった。しかし、上がろうとするとコーチとおぼしき人に「どうぞそのまま泳いでください」と言われたので、お言葉に甘えて、高校生たちがドコドコ泳ぐ中、ひとつのレーンを占有してマイペースで泳ぐ。
- 第二食堂で唐揚げランチ。
- 共同研究室に立ち寄ると、お。届いている。開発コードネームKZ-rev、『「神」という謎[第二版]』(世界思想社)だぜ。心当たりがある方には献本していますのでしばらくお待ちください。「心当たりがあるけど送ってこない」と思う人は、うっかり忘れているかも知れないのでこっそりお知らせください。
- この前これを「増刷」と言っていた人がいたが、「二刷り」と「第二版」は違いますので。全面改訂書き下ろし、とまでは行かないが、かなりの部分を書き直して、よりストレートな議論になるように心がけましたので、授業テキストに、脳トレーニングに、秋の夜長に(春ですが)、昼寝の共に、乗り物に、ひどい疲れに、もう何もかも忘れて旅に出たいときに、『神謎2』をどうかよろしく。
- 「大人数学会」という文字列を見て、一瞬、「大人の数学会」って何のことだろう、と思ったが、しばらく眺めているうちに「会員数が多い学会」という意味なのだとわかった。
- CDから携帯の着信音を作る技を習得。割と簡単。いろいろやってみて、とりあえず今日のところは着信音をショスタコ9番最終楽章のコーダにする。急かされている感じがぴったりだと思うのだが。
- 関西に転出した元同僚の娘さんが福岡に遊びに来たついでに我が家に泊まっていく。息子は何かの打ち上げで11時過ぎに帰宅。最近我が家の合宿所状態が加速している。
- 携帯に取り込んだメロディーを、赤外線で簡単に受け渡しできることを知る。ウイルコムに赤外線通信が付いていないことを知った娘が「ありえん」と反応したのはこのことか。なるほど。最近の若者の心は赤外線でつながっているわけだ。
- 出版記念
という口実を思いついたので晩酌。