- 一日中雨の予報。
- 鰹のタタキによって英気が養われた。
- 老夫婦の真似とて窯元を巡ればすなわち老夫婦なり。唐津焼の徳利とぐい呑みを求めて鏡山窯というところへ行く。
- この前「美の壺」という番組で取り上げられているのを見て欲しくなったのだ。(すぐ影響されるやつ)
- ついでに唐津城へ行ったが藤も終わって何もありませんでした。帰りに昔の卒業生に声をかけられる。人生至る所に福大生あり。
- 途中、「おさかな村」というところに立ち寄りうどんを食べる。あのうどんはきっと加ト吉の冷凍うどんに違いない。あと、夕食用にキスと晩酌用の刺し盛りを。
- 年に一度あるかないかという極めて充実した晩酌。酒器、肴、松崎裕とマイルス・デイヴィス。11時にはできあがって就寝。